パリッパリの自宅焼き鳥を簡単に作る方法を発見「自粛生活」

やりたかった料理

2020年令和2年には、コロナウィルスにより自宅待機STAYHOMEという家にいろという要請が出されました。自粛は強制ではない言葉の定義に反し、他県ナンバー狩りという言葉も生まれ、結果的に外出禁止の世界となったその時に、自宅での料理の中で、パリッパリの焼き鳥料理を作る方法を発見したので、特別にその技を公開してみたいと思います。

2020年5月7日

目次

  • 自宅で鳥を焼くと美味しくなかった理由
  • 材料ではなく調理法に問題があった
  • パリッパリの自宅焼き鳥をやるレシピ
  • 地鶏?ふつうの鶏肉との違いは?

自宅で鳥を焼くと美味しくなかった理由

自宅で鶏肉を使った料理をいくつかやってきていましたが、焼き鳥に関してはあまりこれまで成功してきませんでした。お店のような、パリッパリの焼き鳥ができない、なぜなんだろうか?

フライパンで鶏肉を焼く・・・

パリッパリではなく、べちゃべちゃな感じの鳥皮

オーブンもしくはグリルで焼き鳥を焼く・・・

パリッパリになるときもあるけど、串が燃え出して焼くのがめんどくさい
そもそも串にさすのがめんどくさすぎる

ガスコンロで直接焼き鳥を焼く・・・

脂がコンロにたれて、掃除が大変
串がもえないように調節するのが大変

パリッパリの焼き鳥は作れても、大変すぎて、その作業が美味しさを半減させていました。ところが、今回それを簡単にしてくれる、パリッパリの方法を見つけました。

材料ではなく調理法に問題があった

自宅で鶏肉料理を作る場合、普通の鶏肉といわゆる地鶏という高価な鶏肉があるわけですが、長年、地鶏じゃないと美味しい料理を作れないのではないかという思い込みがありました。しかし、今回、そうではなく、調理法の違いが問題であると気づきました。

さて、私は、パリパリになる方法を知ってはいました。それは、グリルで焼く方法です。

しかし、グリル焼きでは、串が燃えてしまう問題を長年抱えていました。グリルで弱火で焼いても串が燃え出して、中まで火が通るまで料理ができない。

そして、その時にアイデアが生まれました。

いっそのこと串に刺さなくてよいんじゃないか?

この時に、パリッパリになる方法が生まれました。

パリッパリの自宅焼き鳥をやるレシピ

さてそれではお待ちかね、パリッパリの自宅焼き鳥のレシピを公開したいと思います。

  • 鶏肉は薄く大きめに切る
  • 下味は塩と胡椒のみ
  • 串は刺さない
  • グリルは弱火で温めてから皮じゃない方から焼き始める
  • 片面が半分以上焼けたら裏返す
  • 焦げがついてから完成とする

地鶏?ふつうの鶏肉との違いは?

地鶏と普通の鶏肉との違いは何かというところを捕捉してみたいと思います。

地鶏

  • 値段が高い
  • 放し飼い
  • 噛み応えがある
  • 独特の味が強い

ふつうの鶏肉

  • 値段が安い
  • やわらかい
  • 癖のない味

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