【荒川】千住新橋の下にできたばかりの公園がすっかり泥だらけになってました「台風19号前とその後」

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近所の荒川には、荒川千住新橋緑地(わんど広場) という釣り場でもあるんですが、ちょっとした場所がありまして、そこから上流方向に50メートルほど進んだところに、2019年6月頃にオープンした公園がありました。ところが2019年10月の台風19号の影響で、水没。そんな変わり果てた前後比較をご紹介したいと思います。

訪問日:2019年11月16日、7月19日

目次

  • 2019年7月お気に入りの場所が近くにできた(*´▽`*)
  • 台風19号の衝撃(2019年10月)
  • 台風19号が通過した後の姿はこちら(2019年11月)
  • あの姿をもう一度

2019年7月お気に入りの場所が近くにできた(´▽`)

私は足立区に住んでおりまして、荒川には15分くらいで行ける距離です。このブログでもたまに紹介しているように、花火大会も楽しみにしているのが荒川です。

その花火大会の会場からもそれほど遠くはない荒川千住新橋緑地(わんど広場)から上流に100メートルほどの場所に、ちょっとした整備された公園が、2919年の6月~7月頃にできました。

写真のように杭があり整備された公園です。動画も用意しているので次の動画を確認ください。

水がたまる溝も掘られていて、荒川のポピュラーな魚、ボラの子供やハゼの子供などがいました。

台風19号の衝撃(2019年10月)

ところが2019年10月のことですが、史上最大級と言われた台風19号がやってきて、荒川の水位がかなり高いところまであがることになってしまいます。

ミルクティー、珈琲色の荒川を見ることになりました。

先ほど紹介した公園は、この場所にあるわけですが、完全に水に使ってしまいました。

台風19号が通過した後の姿はこちら(2019/11)

翌日には水位も下がりましたが、それでも大部分の箇所は泥で埋まってしまいました。

きれいだった遊歩道が、泥だらけの泥道になっていました。

季節はすっかり11月でしたね。

同じ道なのかなあと思うくらい。

あの、豊かな水辺は、かなりさみしいものへと変わっていました。

【荒川】千住新橋の下にできたばかりの公園がすっかり泥だらけになってました

あの姿をもう一度

荒川は、コンクリートとマンションだらけの東京において憩いの場所となっています。ここだけは電柱もなく、広い空を眺めることができます。

台風19号ですっかり、本当の自然になってしまいましたが、それでも、整備された荒川の方が、都会っぽいので、元の姿に戻って欲しいなぁと思いました。

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