神奈川県立城ヶ島公園のちょっと危ない本格的な磯で釣りを楽しんできました

神奈川県の三浦半島の先端にある三崎漁港は有名ですが、その漁港から海を渡った先には城ヶ島という島があり、大自然を満喫できるすばらしい公園があります。「日本にはこんなに素晴らしい絶景があったのか!?」というくらいびっくりする場所ですので、今回の記事をぜひお読みになり、観光のご検討に活用ください!

訪問日:2019/5/19

神奈川県立城ヶ島公園の概要

城ヶ島の東側に位置する細長い公園です。緑陰広場、うみのね広場、ピクニック広場など、広場はありますがアスレチックなど特に子供が喜びそうな遊具などもなく小さい子供は芝生でバトミントンやボール遊びをする感じの公園になるかと思います。ところが、ピクニック広場を抜けた先にある階段を降りると、全く違った景色が広がっているのです。安房埼灯台、磯、岸壁、三崎層、普段の生活では見ることのできない絶景を楽しむことができます。

全体マップ

マップ1

マップ2

マップ3

マップ4

神奈川県立城ヶ島公園の場所

神奈川県の南端と言える場所に位置しています。

神奈川県立城ヶ島公園の雰囲気

城ヶ島公園に訪れるとまずは正面ゲートを通過することになりますが。どこか沖縄を感じさせるような色合いのゲートとなっていました。横には管理事務所が設置されています。入場料は無料です。駐車場のみ料金がかかります。

ピクニック広場までの道には防風林として利用されていることの多い松が植えられていました。

ピクニック広場になります。

神奈川県立城ヶ島公園の磯と灯台

ピクニック広場の先に、磯へとおりていける階段があります。

磯で採取してはならないものの看板がありました。

階段は結構険しいですが、それほど長くはありません。

階段を降りるとすぐに目の前に灯台が見えてきます。

階段の出口です。

岩場が多いですが、小さな子供でも比較的安全に磯遊びができる場所もあります。

潮だまりには、逃げ遅れたサバがいました。こんなに近くでサバが見える場所はあまりないのではないでしょうか。

写真を拡大していますが、5センチから10センチ程度の小さなサバの稚魚が20匹以上潮だまりで泳いでました。

神奈川県立城ヶ島公園の水っ垂れ付近

水っ垂れと書かれている場所も、三浦層とよばれる断層がむき出しの磯となっています。そこは他と比べると浅いので、より近づいて海を観察することができました。

貝の名前は調べてはいませんが、岩を削って穴を掘っていると思われる貝が生息しており、楽しめます。

潮だまりにはもれなく小さな魚の稚魚を見ることができ、自然観察を楽しむことができます。

ただ、波があり、潮の流れも速いため、小さな子供は無理といえると思います。

堤防周辺の磯

堤防周辺の磯は、潮どおしがよく、波も高いため、観光客の皆さんはこぞって写真をとっていました。簡単に落ちるような場所ではありませんが、一歩間違って落ちてしまうと、大変危険なため、注意が必要です。

洲の御前から海岸沿いを歩けます

大自然を楽しむことができます。

基本的には岩礁帯ですので、歩きずらいですが、海の景色は楽しめますので、気持ちよく散策することができます。

すこし海に近づくとどこに行っても似たような磯が広がっています。

岩と岩の間は飛び越えられるようではないため、次の写真のような階段を判断しながら登らないといけない箇所があります。人工的には一見見えませんが、明らかに先人が削ってつくった階段であることを実際に歩いてみると感じることができると思います。

第二展望室付近から見える空洞。

ほんとうに崖の上にある公園だと感じれました。

少し高めの高台から海を見下ろすこともできました。寝転んでいる人もいらっしゃいました。

第二展望台から見える風景。

神奈川県立城ヶ島公園の釣り

今回はルアーフィッシングのタックルを持ち込んでいましたので、ルアーを使って釣りをしてみることにしました。

上のような磯だったのですが、私が持って行ったのは、1.8メートルくらいの短い竿だったので、若干パワー不足でした。

磯場で釣りを楽しんでいる人の隙間に入り込み、ルアーを投げてみますと、数投で、15センチ程度のサバをつることができました。

回遊しているサバがたくさんいたようで、入れ食い状態で4匹連続ヒットしました。

神奈川県立城ヶ島公園のむすび

神奈川県立城ヶ島公園の公式情報

公式ホームページ城ケ島公園 – 神奈川県ホームページ
三浦市観光協会神奈川県立城ヶ島公園 – (一般社団法人三浦市観光協会)

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