GWに大きく進化した那須どうぶつ王国に行ってきました

名所

那須にある那須どうぶつ王国は15年以上前に初めて訪問して以来、数年おきに訪問しているのですが、これまでで最大規模の大きな進化を遂げておりました!15年前にはなかった施設が大国タウンにはたくさんありました。今回は「アジアの森」「ウェットランド」などの行ってきましたので体験レポートをしていきます!

訪問日:2019/5/2

目次

那須どうぶつ王国とは?

栃木県の人気の観光地那須高原に位置するたくさんの動物と触れ合うことのできる観光施設です。ホームページを確認すると昭和62年に設立されており、歴史は古く、リニューアルを何度も繰り返し、進化してきている施設に感じました。犬、猫がスタートだった記憶がありますが、最近では鳥はもちろん外国の動物なども王国の仲間に迎え入れ、びっくりするほど進化してきた施設に感じています。

その勢いはハンパないです!!

那須どうぶつ王国の場所

栃木県の那須高原にあります。お隣は福島県です。

  • 那須高原SAより15分
  • 那須ICより30分
  • 白河ICより15分

基本的にはマイカーでの訪問になるとは思いますが、シャトルバスや路線バスも出ています。

古いカーナビでは那須ICからのコースを選択されてしまうことが多いと思いますが、那須高原サービスエリアからの「ETC専用」出入り口から15分という立地ですので、このルートがおすすめです!!

那須どうぶつ王国は朝の9時30分には駐車場が満杯!!

この日私たちは朝の6時30分に起き那須どうぶつ王国に向かいまして、朝の9時30分に到着したのですが、びっくり仰天!!!最寄りの駐車場は目いっぱいの車でした。さらには坂を上った駐車場に行くことになったわけですが、満車ぎりぎりの駐車となりました。

こんなことこれまで一度もなかったのですが、9時30分到着ではもうダメなのですね・・・ゴールデンウィークということで、ある程度の混雑は想定内だったのですが、ここまでとは。

ゴールデンウィークの朝9時半は遅いようです!!

9時40分には一番近くの駐車場は満車となり車の入場制限がはいってました。少し離れた臨時の駐車場の案内が開始されてました。那須どうぶつ王国は、本当に大人気の施設になってました!

那須どうぶつ王国のチケット売り場は割とスムーズ

駐車場が目いっぱい混雑していたので、これはチケット売り場も大混雑では!?を予想していたのですが、そんなことはなくスムーズに人の流れができていました!入場チケット購入には全くストレスはかんじませんでしたね。

入国に訪れている写真を見てもわかるように、小学生くらいまでの家族ずれがメインの施設ですね!混雑も慣れている人たちとも言えますので、皆さん、早いわけです!

那須どうぶつ王国の入場もストレスなくINできました

チケット売り場は混雑していないけれど、入り口は混雑しているという施設はたくさんありました。私の経験では、ディズニーランドの荷物チェックの行列が一番印象的です。

しかし、那須どうぶつ王国では荷物チェックは現在行われていないようで、そのまま入ることができます。チケットも確認だけで、切符を切ったり、スタンプを押すようなことはありませんでした。

やはりGWは朝から人が多いです!

さて那須どうぶつ王国に入場し、ゲートをくぐってみると、どうでしょうか。ゴールデンウィークの5/2という日程だけに、大混雑を予想していましたが、やはり、やはりです!!

入り口付近で、この人です。

私には、奥に見える、王国ファームに行く人のバス待ちの行列が目に入ってしまって、この時点で「あ”---」と私は感じておりました。回りを見回してみると、それ以上にびっくりなことが!!たくさんの施設が増えて、敷地に建物が増えていたところでしょうか?後程、レポート記事を書いておりますが、どんどん王国タウンが狭くなっています。

那須どうぶつ王国の進化が激しくなってますね!!

ベーコン串焼きはこのタイミングでは空いてますが・・・

那須どうぶつ王国の王国タウンには、野外の食事ブースが設置されてました。私が以前来た時には、なかった印象です。このような会場では、ハム焼きを始めとした、肉の串を食べることが増えてきていますが、那須どうぶつ王国でも、ベーコン串焼きが提供されておりました。これは千葉のマザー牧場と同じスタイルですね。この時の価格では、ベーコン焼きは税込みで400円でした。

ハム焼きの記事

さてこの写真をとったのは、入国直後です。すでに1串食べている家族がありましたが、一抹の不安がよぎりました。9時30分ですでに焼き始めてる・・・

ということは、「お昼時には、行列ができるのでは・・・」

その話は、ランチの時に詳細を話しますが、この時点では、席が空いておりましたよ。

那須どうぶつ王国のオブジェ【おいでナスくん】

奥に進んでいくと、昔ながらのキャラクター「おいでナスくん」が鎮座しておりました。いやはや、昔はもう少し目立っていたような気がしていたのですが、この日は人が多いことも有り、誰も見向きもされない、かわいそうな状態になっておりました。

那須どうぶつ王国の成長を応援してきたキャラクターだと思うと、しみじみと感動を覚えたのは、15年前を知っている私ぐらいでしょうね。王国のここまでのバージョンアップを見ると、本当に感動するものがあります。

足湯はなんとおやすみ中・・・

この日はゴールデンウィーク。都心では暖かい日もありますが、すぐ近くの山の頂上には、雪が残っており、そこを経由して吹いてくる風には、冬の寒さがありました。ということで、足湯があったことを思い出して、ちらっと足湯を眺めてみるとなんと「足湯お休み中」の看板が・・・

この日はお天気なのに、冷たい雨が降ったり、冷たい風が吹いてくる状態だったので、なんとも残念でした。前回来たときは足湯は稼働していて、秋の寒さの中、足湯を楽しんだのを思い出していました。

2018年3月にオープンしたウェットランドにびっくり

2018年3月にオープンしたというウェットランド。この日は2019年5月2日ですから、すでに1年以上経過している施設です。前回来たのは2017年7月でしたから、こんな施設前はなかったのに!!というびっくり仰天の施設でした。

那須どうぶつ王国は、犬や猫、馬、羊といった比較的身近などうぶつしかいないイメージだったのですが、ウェットランドはまったく違いました。上の写真のオニオオハシのような動物たちを、かなり近距離で見ることができます。

他の動物園だと、もう少し距離があるのですが、めちゃくちゃ近い距離でびっくりしました。

那須どうぶつ王国のウェットランドは伊達じゃない

シタツンガ、 ヨーロッパフラミンゴ、コブハクチョウ。見慣れた白鳥から、余り見慣れない鳥や動物たちが、たくさんいました!さらに、池にも注目してもらいたいのですが、そこには、グッピーがものすごいたくさんいました。おそらくは繁殖し放題の状態なのだと思いますが、グッピーの数はものすごく多かったです。

ちなみに、「お魚さんは鳥たちに食べられないの?」という質問をスタッフに投げかけた親子さんがおりましたが「しっかりと餌をあげているので、大丈夫なんです」と回答されていました。

以前の那須どうぶつ王国のイメージを完全に覆す、驚きの施設でした!!

ということで先に進むと・・・

なんとジャガーに見下ろされていたぁ!!

ウェットランドを歩いていくと、何やら振り返って上を向いている人が続出していたんです。すると、そこには、写真のように、ジャガーさんがおりました!!

頭の上にジャガーがいるなんて、人生で初めてかもしれません!!

ウェットランドのその他の写真

カピバラに直接おやつ!カピバラの森

那須どうぶつ王国にあるカピバラを楽しめる施設「カピバラの森」。カピバラの森には、マーラとカピバラがいて 、愛らしい姿を想像して入って行くと、意外なほど大きいカピバラにびっくりします。

100円でカピバラのエサを購入することで、エサやり体験をすることができます。カピバラの親へのエサやりは自由ですが、子供へは、エサをやりすぎるとお腹を壊してしまうということで、1枚だけにしてくださいということでした。

次の人もいると思うと、なかなか難しいとは思いましたが、子カビバラへの愛情を感じました。

カビバラの森には水槽も用意されており、運がいいと水中遊泳を楽しめるそうですが、この日は寒かったのか、カビバラは日向ぼっこをしてました。

夏休みは数量限定で、トウモロコシやすいかを与えることもできるそうです!

2019年4月にオープンしたばかりのアジアの森はかわいいあのこが人気でした

アジアの森に入って行くと開口一番目に飛び込んできたのはガラス越しにみるレッサーパンダ君でした。愛くるしい姿は、誰もがかわいいと思えますよね!!

ガラス越しの出会いからはじまるアジアの森でしたが、実は進んでいくと、間近に動物と対面できる施設で、手を伸ばせば届きそうな距離に動物たちがいました。

ビントロングは、おねむの時間でした。。。

さらに進むと、マヌルネコさんがおりました。上野動物園にもいるらしいのですが、認識したのは初めてだったかもしれません。

アジアの森にはたくさんの動物がいて楽しいですよ!

那須どうぶつ王国の魅力は、まだまだこれからです記事は続きを書いていきます。しばしお待ちください。

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