「除隊のエピソード」カテゴリーアーカイブ

これまでの部隊の活動に関して(TOPを目指す心構え)

自由人編隊が、総力戦シーズン3の開始で、アデルヴァルのトップ部隊として名を上げ、さらには、全同盟でトップの活動ができるに至ったこれまでの経緯から、chigyo隊長をやめるにあたり、部活動をやってきた中で、気になったテーマを記録してみたいと思います。

おそらく、今後自分の部隊をトップにしてみたいという思いを持たれる方もいると思いますので、今回は、そこらへんのエッセンスを伝える形の記事になればよいかなあと思います。

ㇾ 一番大事なのはコミュニケーション
ㇾ 思いがけないことがおきるもの
ㇾ ボタンのかけちがいが別れを生む
ㇾ 1人の部隊員は、実は1人ではない
ㇾ 毎日プレイしよう
ㇾ 人はすぐ飽きる・浮気する
ㇾ 相手を敬う気持ちはゲームでも変わらない
ㇾ 同盟チャットの部隊募集は反応がよくはない

一番大事なのはコミュニケーション

私が部隊活動をやってきた中で、超重要なことを上げるとすれば、やはりコミュニケーションです。

といっても、むやみにチャットすればいいわけではなく、それなりにお互い気持ちいいチャットと言えばいいんでしょうか?

私が楽しめたのは、絵文字を使ったコミュニケーションですよね

FEGのチャット機能は、文字制限もあり、なにかと制限をされていて、簡素になりやすいです。

そこで、スタンプのあるFEGはすばらしいと思いました。

また、文字しか打てないといっても、絵文字は打つことができるので、

( ̄д ̄)

(*’ω’*)

(*´▽`*)

(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

こんな感じの絵文字でメッセージを届けることがとてもいいなぁとおもいました。

戦争ゲームに、このようなチャットはあまり重要でないと考える人もいるかもしれませんが、部隊は人の集まり。人と仲良くなったりコミュニケーションにおいては、とても重要だと思ってます。

そもそも楽しくないゲームをやる人なんていないですよね??

思いがけないことがおきるもの

アデルヴァルで部隊活動をやってきて、一番大きな事件だったのは、アデルトップの「mk2」の崩壊でしょうか。

たしか、シーズン2の開始のタイミングで、隊長さんが引退を宣言されて、私は同盟チャットでとりあえず「おつかれさま」を言った記憶があるのですが、その当時は無名で、FEGをそこまでやり込んでいなかった私。

この引退がちょっと騒ぎになってたっぽいのですが、意味がわかってませんでした。

そして、シーズン3の時には、「mk2」のメンバーが、我が「自由人編隊」に異動することにまでなってしまいました。

これは、さすがに私もびっくりしました。

シーズンの3の頃は、確か全同盟で5位くらいを目指していたような気がしたんですけど、部員の2名の圧倒的な活躍で、1位をキープし始めて、そこでmk2に唯一残っていた幹部のBさんが異動を決断され、異動が始まった感じでした。

このことは私にとって大きな衝撃でした。

ボタンのかけちがいが別れを生む

先ほどのmk2の異動の話。私の部隊「自由人編隊」にとっては、当時良い話だったのですが、それには、前段のお話がありました。

その前日、私は、編隊の人事をいじっていたのでした、副隊長と、兵長に新しく任命したメンバーがいて、その人事は私の方で独断で決めました。

そして、その話を、副隊長にしたところ、急に除隊されました。

今では、この話は完全な副隊長の「自分が副隊長のポジションをはずされた」という思い込みであったのですが、副隊長が2枠あるポジションだと知らず、ひどいことをさせられたと辞められてしまいました。

ゲームの中ですから対面の会議はないわけですが、同じ土俵でのチャットをしていたらこのボタンの掛け違いはなかったと思います。

この作業をやったのは、早朝で、空いていたポジションにメンバーを入れただけの、悪い話ではないので、問題ないだろうという判断から、進めてしまったのですが、このように人事を気にされる方もいるわけで、安易に役職を決めるのは、よくないと理解した、事件でした。

1人の部隊員は、1人ではない

 部隊募集をやっていた中で、気づいたことなのですが、新しく部隊のメンバー1人を入れることで、そのメンバーがさらに他のメンバーを誘うという現象が起きました。

意味がわかりますか?

部隊に新しいメンバーが1人増える時、1人メンバーが増えたということにはならないです。

私が、1人メンバーを入れたということは、その入れたメンバーがさらに新しいメンバーを誘うという連鎖が起きますので、実は、増えれば増えるほど、メンバーが増えていくという現象が起こったのでした。

毎日プレイしよう

これは努力目標かもしれませんが、部隊をトップにしたいのであれば、できる限り毎日ログインした方がよいと思います。

たわいもない言葉が、メンバー間のトラブルになったり、除隊の原因になったりするということがありました。

ある程度のケアが必要なのです。

大きな部隊になって、総力戦の部隊報酬がたくさんもらえるような部隊になれば、ちょっとのことで、部隊を離れるということはないのですが、あまりメリットがないと、簡単に離れられてしまいます。

人が一時減ってもまた入ってきます。

しかし、ランキングが低い部隊の時代はそうはなりません。人が減ったら、やり直しに近いものになります。

人はすぐ飽きる・浮気する

 部隊をつくり、部隊メンバー募集の声掛けをしつづけ、やっと増えてきたと思ったメンバーも、総力戦がおわったら、それっきり。

そんなのは日常茶飯事でした。

でも、思い出してみれば、シーズン2でトップ部隊の隊長が突然引退されることが、普通にやられるFEGですから、いつ誰が辞めてもおかしくありませんね。

辞める理由は、他のゲームが楽しくなった、リアルが忙しくなった、飽きたとかいろいろとあると思いますが、いずれにしても、基本無料ゲームというのは、誰がいつ辞めてもへっちゃらな気持ちでいることが大事です。

なので、部隊募集は永遠にやり続ける気持ちが必要ですね。

相手を敬う気持ちはゲームでも変わらない

戦場で「よろしく」と定型文を打たれたら、「よろしく」を返事しますよね?

え!?しませんか?

それでは、ダメですよね。

もし、私がスタンプ押したのに、返事がなかったら、やはり寂しい気持ちにはなります。

誰でも、自分が声をかけたのに無視されたらですよね

このようにゲーム内では、相手の顔が見えるわけでもないですから、コミュニケーションはチャットがすべてとも言えます。

また、その気持ちはなくとも、相手にとってはNGとなる禁句というものはありますから、相手が不快に思うことばを選ぶのもよくありません。

つまり、相手のことを考えての発言は必ず必要になります。

隊長をやるならなおさらですね。

同盟チャットの部隊募集は反応がよくはない

私は、何度か同盟チャットで部隊員募集をかけていました。しかし、同盟チャットって、読まない人は読まないので、効果が薄いですね。

初心者の頃や、どの部隊にも所属せず、ソロに近い形で単独で戦争をやっているときって、そもそもチャットを見てくれません。

なので、同盟チャットで部隊員募集は、あまり効果がないと私は気づきました。

それよりも、直接フレンド依頼したり、勧誘を投げてしまった方が、手っ取り早いかなぁと今は思います。

いきなり部隊メンバーに誘われても、困るだろうと、最初は私は躊躇していたのですが、部隊メンバーの中で、気にせず勧誘する人が出てきて、どんどん人が増えた時期がありました。

しかし、あまりチャットしない人は、ゲームを辞めるのも早い傾向があり、いい部隊を作るには、総力戦ランキングが高く、常連の人が、一番いい気がしています。

まとめ

とめどめもなく、私が部隊をやってきたなかで、これは大事だったのかも?ということ、エピソードを書き連ねてみました。

おそらくどの部隊をやるうえでも、悩み事はそれなりにあり、対応しなければいけない場面があると思います。

参考になるかならないかはわかりませんが、参考になれば幸いにございます。

最後まで、よんでいただきありがとうございました。

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【FEG】部隊の隊長を辞任し、部隊から除隊させていただきました

ファンタジーアースジェネシスをプレイして約4か月。まだまだ、部隊を続けたかったのですが、都合により部隊の隊長を辞任し、部隊から除隊することに決めました。

皆さま、これまでありがとうございました。

まだ、引退ということにはなる予定ではないですが、これまでの振り返りと今後について、ちょっと記事にしたいと思います。

現時点では、次のようなラインナップで記事を書いていこうかと思っています。

ㇾ 除隊後の気持ちについて
ㇾ これまでの部隊の活動に関して
ㇾ 部隊を立ち上げ直後の思い
ㇾ 後発部隊の悩み
ㇾ 隊員を増やす苦労
ㇾ 訪れた変化
ㇾ 矢面に立たされていた
ㇾ ライバル視された日々
ㇾ トップ前とトップ後での心境の変化
ㇾ 手加減すべきか、命令を出すべきか
ㇾ 私は運営ではありません
ㇾ 今後について

少しづつ、整理しながら、記事を書いていきたいと思います。まずは、上から順番に書いていこうと思います。

除隊後の気持ちについて

2019/1/27付で、私は、私がファンタジーアースジェネシスの中で作っていた部隊「自由人編隊」の隊長を辞任いたしました。

創設から約4か月、短いと言えば短いし、長いと言えば長かった4か月です。

「こんなゲームにマジになってるの?」

というデドコメを発信されている人がいて、まぁそういう意見もあるよねーと思いながらも、隊長という、皆さんを招待するとして部隊を作るにあたっては、それなりの思いがあったのは事実です。

過去に記事を書いている通りですが、私はその部隊を辞めました。

正直なところ、気が楽になったところもあり、ほっとするところもあり。今後への期待の気持ちもあり。

いろいろあります。そういう気持ちが浮かぶ時点で

つまり、どうやら

「こんなゲームにマジになってた」

っぽいですね。ヾ(≧▽≦)ノ

除隊をするっていうと、こんなゲームでさえ、残った人たちに何かインパクトがあって、ご迷惑をおかけするんじゃないかと、心配の心が生まれるから不思議です。

人によっては、当初の私のように、暇な時間をちょっとやるゲームということで、ゲーム内の人たちと一切コミュニケーションをとらないで、プレイされている方もいると思います。

そんな方から見たら、あほ草という感じなんでしょうが、部隊運営をやらなければよかった?と聞かれれば、やってよかったなぁという思いでいられています。

やれたこと

部隊メンバーを増やせた
FEGトップの同盟になった(シーズン3)

やれなかったこと

連携ができるチーム化
個人ランキングでの同盟トップ

やれたことが、まさに一番インパクトのあったもので、本当に自分でもまさかの短期間でトップになったことにびっくりだったのを、今でも覚えています。

シーズン1、2の頃は、まだまだたくさんのプレイヤーがいてランキングの競争をしていたし、その期間で、人の流れがおこり頭角を現した部隊がたくさんありましたが、意外や、意外でした。

続きの話は、今後もしばらく書いていきたいと思いますので、よろしければ、閲覧いただければ幸いと感じます。

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