課金するお金は、どうやって準備してますか?~マネーゲーム編~

オンラインゲーム、ソーシャルゲーム、無料、無料を謳うゲームはたくさんありますが、

無料で始められるけど、結局はお金が発生する

ように作られてますよね。

  • 強くなるための課金
  • かわいくなるための課金
  • 何かをレンタル利用するための課金

ゲーム会社もビジネスとしてゲームサービスが成立しなければ、社員に給料も払うことができませんし、サービスを続けることができませんから、基本無料といっても無料でないのは当たり前のことです。

あなたも無給では働きませんよね?

ということで、どんなゲームも楽しむためにはある程度の課金は当たり前になっています。

さて、このブログでも記事を書いている通り、私はゲームにお金をつぎ込んでいます。数千円という単位ではなく、数十万円での単位でです。

※次の記事を参考にしてください。

ファンタジーアースジェネシスへの課金額が10万円越えの理由

さて、これはお金の無駄使いでしょうか?

汗水たらして働くことは時にはありますが、がんばって仕事して税金を払った後のお金を何十万円も使えますか???

使えない!?

うーん、気持ちはわかります。

でもね

この課金のお金をどうやって手に入れてるかが大事なポイントかなと私は思ってます。

ということで、次のセクションです。

ここでなぜか?メダルゲームのお話

課金の話を書いてきましたが、ここで、メダルゲームの話を挟みましょう。

え!?

何々??

ゲーセンにあるメダルゲーム?

唐突過ぎると思われるとは思いますが、メダルゲームの話をするのは理由があります。

それは、私の子供時代の体験からです。

100円で10枚のメダルと交換できるお店がありました。

等価交換です。

しかし、私はあるとき大きな発見をしました。

100円で11回ルーレットのできるゲーム機があったのです。。

???

どこが大発見かって!?

それはそのルーレットマシーンは、1回1メダルなので、100円だと10回のはずなのに、1回多くゲームができたのです。

さらには、その100円11回のルーレットをやるなかで、40枚のメダルを当てたことが何度もあったのです。

また、かなりの確率で10枚以上のメダルを手に入れられたのです。

これはルールに沿った遊び方です。

そして、その40枚のメダルの数枚を使って、アーケードゲームをやっていたのが懐かしい思い出です。

で、その話と、課金がどう関係するか???

お分かりですよね!?

わからないかな(*´Д`)

マネーゲームが世界にあふれている

さて、このメダルゲームの体験ですが、これって実は、課金ゲームでも言えることなのです。

私にとってオンラインゲームはアーケードゲームです。

しかし、そのゲームをやるためのメダル=課金額は、別のところから仕入れているのです。

どういうこと???

知りたいですよね!

いや、知りたくはないと思います。

だって、ごくごく普通のことですから。

すでに、あなたも知っています。

そう、私がアーケードゲームをやる前にやっているゲームは、マネーゲーム。

つまり、株、為替、FXなのです。

はい、知ってるー。

やっちゃダメなやつだ。

そうですよね、みんなそうやって敬遠してる感じですよね。

ですが、私は金融機関に勤めたこともありますが、この資本主義の世界でやっていることは、上にいけばいくほどに、実はマネーゲームなのです。

残酷な世界です。

まじめに働くってどういうことを指すのかわからない世界です。

さらには最近は、401K強制加入で、会社で働くともれなく、投資をさせられます。

もうマネーギャンブルワールド、アメリカです。

ということで、次のセクション。

どうせゲーム課金でお金を失うなら、その前に、マネーゲームにトライ

 私がマネーゲームをやっている理由は、上記の理由です。

もうおわかりでしょうか?

普通に等価交換でメダルを手に入れるよりも、株や為替、FX等の資産運用で、まずは、子供時代と同じようにルーレットをまわします。

そこで、運よく成功したら、そのお金をゲームに課金するわけです。

頭いいですよね、スマートですよね。

ということは、ありません。

なぜか?

それは、当然、失敗することもあるからですね。

マネーゲームで失う人もいるからこそ、勝つ人もいるのですから、当然と言えば当然です。

しかし、株や為替、FXは、学べば学ぶほどに、当たり前の資本主義のルールに沿って回っているし、そもそも日本政府が介入したり、日銀が動いたり、誰かのコントロールが入ることがあるのです。

つまり、ごくまれに、ほとんど勝てるゲームが存在するんです。

知ってました?

そんなことあるなら、勉強して、やってみたいと思いませんか?

私は、マネーゲームをギャンブルみたいなもの考えていますが、国家や国際間でやられている資本主義の一部であるゲームなので、ギャンブルというか、仕事というか、作業に感じられる時があって、そんなときには、確実にとれるゲームだなと、感じる時があります。

いつもではないですが、時々、40枚のメダルが高確率がでるタイミングがあるのですから、正直ずるいですよね・・・

勝って余剰資金がでたら課金する

私のゲームへの課金スタンスは、ズバリこれです。

課金ゲームをやる前に、まずは、マネーゲームに挑戦しているんです。

子供の頃の、ルーレットというギャンブルと同じです。

ときには、ルーレットで負けて、10枚より少ない7枚や8枚しか100円投資して得られないこともありますが、トータルでは、確実に10枚以上のメダルを得れる、チャンスが、マネーゲームにはありますから、そこを狙うわけです。

資金を運用して、利益がでたなら課金するわけです。

ちなみに、FEGの場合は逆になってしまいました。

課金した後に、その課金額を取り戻すことになりました。

20万円をFXで取り戻す

2018年の年末、2019年の年初のトータルで約20万円程の課金を私はファンタジーアースジェネシスに行っていました。

学生時代の私からみたら、とんでもない大金です。

ですが、これも大人になるとそうでもないですよね。

ゴルフや競馬、パチンコ、スロット、飲み代等。

そんなの考えたら、20万くらいたいしたお金ではありません。

まぁ、そんな20万円ですが、今年年初の大きな為替変動で、取り戻しちゃいました

20万円課金しても、20万円の利益が出たならどうでもいいということになるわけです。

まとめ

オンラインゲームをやる人は、キャラクターが好きだったり、RPGによるなりきりが好きだったり、人とのチャットが好きだったり様々だとは思いますが、いずれにしてもゲームをやっていますよね。

であれば、マネーゲームと言われても、それなりに耐性が整っているのではないかと思います。

毎月数千円程の課金しかしないのであっても、そのくらいの少ない額から、FXや株(指数)の投資は始めることができます。

もちろん未成年であっても、親の許可があれば可能な時代です。

日本人のこれまでの常識からすると、株や債券、為替、FX、仮想通貨などへの投資は、危なくて、やるべきではないものではありましたが

日本政府や世界の流れを受けると決して避けることができないのが、投資となってきます。

オンラインゲームを楽しんでいる方には、ぜひともマネーゲームをひとつのアプリとして、攻略してもらいたいと、私は個人的には思っています。

※投資は自己判断で行うものであり、ここでおすすめがあったからといって、筆者はなにも責任はとりませんので、予めご了承ください。

[template id=”1881″]
The following two tabs change content below.
2000年頃からオンライゲームをやってきているちょっとコアなゲーマーです。PSO2をプレイするようになったころから、パソコンに標準でないプレイ環境を作るようになったり、最近ではスマホゲームをエミュレーターでやるなど、ちょっとコアなプレイヤーになっているので、そんなコアでレアな情報を提供しています。 最近やってるゲームは、ファンタジーアースジェネシスです。 自由人編隊:発起人でもあります。
© SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 本サイトで利用されている画像の転載・配布は禁止いたします。