ハゼ

江戸前ハゼをルアーで釣るのであーる♪

釣りの初心者がはじめてやる釣り、それはハゼ釣りであると言われます。

( ˘•ω•˘ )
海なし県で育った私が釣った魚は、フナでしたが…

ハゼ釣りと言えばエサは青イソメで、竿は手竿。河口や川の下流域で、夏から秋くらいにかけて、子供を含めて気軽に楽しむ釣り。それがハゼ釣りです。

ハゼの釣りも餌釣りが効率がいいのですが、ルアーフィッシングで釣ることが可能なので、このページでは、ハゼのルアーフィッシングをテーマに釣り方を書いていきます。

  • なぜルアーでやるの?
  • ハゼが釣れる時期
  • ハゼのルアー
  • ハゼのタックル
  • ハゼのルアーフィッシングのポイント
  • ハゼの料理

なぜルアーでやるの?

エサ釣りで狙えるハゼをなぜ、ルアーでやるのか、その答えを皆さん知りたいのではないでしょうか?

それは、そこにルアーで釣る釣り方があるからです。

ハゼは雑食性で、赤虫でも、青イソメでも、ミミズでも、ブラックタイガー(エビ)でも、なんでも釣ることができます。

しかし、エサ素材は日持ちしません。生き餌はもちろんのこと、ブラックタイガーでも冷蔵庫に入れておく必要があります。

( ˘•ω•˘ )
実は、東京の有名釣り場の近くにはエサの自販機があったりはしますが・・・

ところがルアーであれば、あらかじめ準備しなくとも、その日のうちに釣りにいくことができます。

また、ルアーフィッシングでシーバスをやっていたが、諦めムードのとき、とりあえず魚の顔だけを見たいなどで、ルアーを持っていれば、ハゼを狙うことができるのです。

ハゼが釣れる時期

釣るためにはまずは生態を知りましょう

ハゼは1年で生涯をおえる魚で、1月から5月に産卵した後、親ハゼは死んでしまいます。

一方の卵からかえった稚ハゼは、河口でプランクトンなどを捕食し成長した後、ゴールデンウィーク頃から下流域の川底などで見られるようになります。

8月くらい頃までには、5センチ~10センチを超す程度のハゼが見られるようになり釣ることが可能になってきます。

ハゼ釣りは餌釣りで人気のある釣りのため、8月くらいのシーズン以後は毎日のように釣りが行われ数が減っていきますので、だんだんと難しい釣りになっていきます。

釣れ残ったハゼは大きな個体になっていき、秋以降には15センチを超えるような大型個体が釣れることもあります。

ルアーで狙う場合は、大型のワームを使うことになるため、夏から冬にかけてがルアーで狙えるシーズンです。

ハゼのルアー

ハゼに使用するルアーは、完全なルアータイプではなく、半分エサ素材で作られた製品が良いです。

完全なゴムのルアー製品だと、ハゼはほとんど興味をもってくれません。

動きの遅いハゼは、おそらく匂いでエサかどうかを判別しています。

動きの速い魚は、音やちょっとの水流の乱れ、光などで魚を判別している気がしますが、ハゼのようにゆっくりとした生き物は、匂いで餌を探して捕食していると感じます。

パワーイソメ

マルキュー(MARUKYU) パワーイソメ ソフト (中) 桜イソメ(夜光)

キス釣りなどにも使うパワーイソメ。ハゼのルアーフィッシング用でなくとも、カバンに入れておいて損はないおすすめ半エサワームです。

ガルプ

Berkley(バークレー) ワーム ガルプ! SWサンドワーム 2インチ G2SQSW2-C カモ

バークレーと言えば、ガルプでおなじみの半エサシリーズでお世話になっているメーカーです。こちらもハゼメインではなくても、持っていて損はない半エサワームです。

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ハゼのタックル

ハゼのルアーフィッシングは、基本的にはちょい投げ釣りと同じイメージと考えてください。

ちょい投げ釣りで、エサのイソメの変わりに、イソメタイプのワームをつける釣りが、ハゼのルアーフィッシングです。

このタックルのメリットは、エサの入手が手軽以外ありません。

釣果はルアーで釣るよりも圧倒的にエサになります。

ハゼのルアーフィッシングのポイント

ハゼは匂いをかぎ分ける魚であることと、上から落ちてきたものに興味を示す魚であることがわかっています。

餌釣りをしてみればわかりますが、上から落下してきたものに非常に興味を持ちます。

そのためハゼのルアーフィッシングでは、仕掛けを入れた直後が一番注目すべきタイミングだと思います。

それ以後は、あまり匂いのないルアーに興味を示しません。

ハゼの料理

ルアーフィッシングで釣ったハゼも、エサで釣ったハゼと同じように食べることができますので、釣ることができたら、ぜひとも料理をして食したいですね。

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