本当は教えたくないルアー釣りテクニック-カサゴ編

ルアーフィッシングで魚は釣れない!?

このページに来たあなたはもしかしたら、ルアーで魚は釣れないと思っているかもしれません。

むかし、中学生くらいの頃の私も「ルアーで本当に魚なんて釣れるの?」と思った時期がありましたので、その気持ちは、大変よくわかります。

しかし、今の私はルアー以外で釣りはやらないので、御覧のようにルアーだけを使ってどこに行っても魚を作ることができるようになりました。

このページは、そんなあなたのために、ルアーで魚を釣るためのコツを書いております。

ルアーフィッシングを楽しめるかどうかは、そもそも釣りに向いている向いていないもあると思いますが、まずは、釣れる楽しみを味わえるかというところも大きいと私は感じています。

一度、ルアーという偽物の餌で魚を釣る楽しみを体験したら、やみつきになってしまいますが、せっかく釣りに行ったのに、まったく釣れなかったというネガティブな思い出を作ってしまったら、「意味がない、時間の無駄、二度とやりたくない」となってしまうでしょう。

そこで、このページでは、本当にルアーで魚を釣ったことがないという人のためのに、

本当は教えてくないルアー釣りテクニック

を書いていきます。すでにルアーで魚を釣ったことのある人は絶対に読まないでくださいね(笑)

今回はカサゴを取り上げます。なぜカサゴか!?と言えば、カサゴは堤防で日中でも釣れる簡単なルアーフィッシングの対象魚だからです。

食べてもなかなか美味ですし、きちんと料理をすれば、高級なメニューにもなります。カサゴのから揚げは小さくても、一匹1000円とかしますからね。

さて、そんなカサゴ君ですが、カサゴ釣りに、バスフィッシングのようなルアーを見切るという感覚はないと思っていいと思います。

ルアーを覚えてすれることは、ほとんどないと思います。そこにカサゴがいれば、絶対に食いついてくる魚だと、私は経験上感じています。

ポイント

さて、そんなカサゴのルアー釣りテクニックで一番大事なことを書きます。

それは、

底スレスレにルアーを流すこと、つまりゆっくりすぎるくらいにリトリーブする、たまには止める

ということです。

いやむしろリトリーブ(糸を巻くこと)をしないくらいでいいです

私が初めて釣りに行って爆釣になった、神奈川の海釣り公園ですが、まさにこのセオリーが当てはまる場所でした。カサゴは岩かげや海藻の陰に潜んでいます。そこにどれだけ近づけるかが、ポイントです。

最初のうちは根掛かりしてしまうとは思いますが、根掛かりしない速さでのルアーのリトリーブを身につけてしまえば、必ず釣れます。釣れないとすれば、そこにカサゴがいないということです。

もっとも簡単なやり方としては、キャストしたら着底まで待ち、根掛かりしないならズル引きする。これを繰り返しやり続ければ、かならずカサゴに出会えると思います。

そもそも、イカの切り身や、煮干の餌釣りでもつれるのが、カサゴなのですから、ルアーのリトリーブの工夫があまり必要がなく、海ではもっとも簡単なルアーフィッシング対象魚だと思います。

ルアーの根掛かりを恐れることなく、ゆっくりルアーを引いてみましょう。かならず釣れると思います。

何度これを繰り返しても釣れないのなら、カサゴがそこにいないということです。50回やって何もなければ、場所を移動してください。

これを繰り返すことで、絶対に釣れます!

ルアー選びに迷っていたら

カサゴのルアーフィッィングにおいては、特にこだわりを持つ必要はなく、お手持ちのジグヘッドとワームで問題なく釣れると思います。でも、私もそうでしたが、実際に釣れるようになるまでは、自分の選んだ道具が正解なのかどうかもわかりません。

もし迷っていれば、私が真っ先に使うワームのガルプのサーディンシリーズ、フックはメバル弾丸シリーズをおすすめします。

それでも釣れないときは生イカです。スーパーに買いに行ってください!

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