荒川 新荒川橋の釣り場紹介

新荒川大橋は、東京、埼玉、千葉を結ぶ首都高の陸橋です。橋の下は、護岸され足場がよい場所です。隅田川へ続く水門があり、船やボートの通行が盛んな場所でもあります。この付近はハゼやテナガエビなどの釣果が期待でき、それを狙うシーバスもターゲットになるポイントになります。

目次

荒川 新荒川橋とは?
荒川 新荒川橋の場所
荒川 新荒川橋のターゲット
荒川 新荒川橋周辺のポイント
荒川 新荒川橋周辺のYouTube情報

荒川 新荒川橋とは?

新荒川橋は、高速道路です。

荒川 新荒川橋の場所

荒川 新荒川橋のターゲット

  • シーバス
  • ハゼ
  • テナガエビ

荒川下流部と言えば、定番のハゼがおり、テナガエビも釣ることができます。

また、小さな魚の姿もあり、それをねらうシーバスがルアーターゲットとなってきます。

荒川 新荒川橋周辺のポイント

新荒川橋は周辺に野球やソフトボール、サッカー用のグランドがあり、護岸され足場がとてもよい場所です。

新荒川橋よりやや上流(綾瀬川側)

上流側に行くと堀切橋があります。

上流部は写真のように浅くなっており、護岸から数メートル離れたところに護岸を守るための障害物が設けられている。

この辺は浅いので潮位が低い時間は狙う人はほとんどいない。

潮位が高くなると上の障害物は隠れてしまうので注意が必要です。

新荒川橋の真下 (綾瀬川側)

新荒川橋の真下付近は、砂利ではなくやや大きめの石が護岸に使われています。とても足場が良いです。

橋脚までは10メートル以上ありますが、ルアーであれば到達可能な距離になります。

基本的には流量の多い川の中心に遠投をして狙っていくことになります。

新荒川橋よりやや下流 (綾瀬川側)

新荒川橋よりやや上流(墨田川側)

護岸は整備されているが雑草などが生えており、ルアーのキャスト時には注意が必要です。

隅田川への水門付近(墨田川側)

水門の上からの景色

水門の下からの景色

荒川と隅田川とをむすぶ水門があり、神田川へ向かう船やボートが通過することが多いです。水深は2メートル以上あり、落下すると危険です。

上には首都高(高速道路)があります。

水門から下流のポイントは入って行けなくもないのですが、雑草や木々が茂っていたり、立ち入り禁止を示すような杭などがあり、やや入りづらいです。

新荒川橋の下流(墨田川側)

新荒川橋から下流に下っていくとグランドが並んでいます。その護岸は足場もよく、釣りやすいフィールドになっています。

フェンスの高さもそれほど高くなく、自転車を横付けすることができます。

荒川 新荒川橋周辺のYouTube情報

動画の投稿が無い場合は関連する動画が表示されます。ご了承ください。

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※〇印は釣果があったことを示す目印であり〇印がないのでそこでは釣れないということを示すものではありません。

※×印はルアーフィッシング禁止の場所

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