魚を料理することが嫌いなあなたに知ってもらいたいこと

魚は臭い、においが嫌だ、ぬめりが嫌、うろこが嫌、血を見るのが嫌、内臓なんて触りたくもない。

その気持ち、私わかります。小学生の時の私は、まさにそれでした。

料理クラブに入るくらい料理は大好きだったのに、やりたいのはケーキ作り。肉料理とか魚料理とかはやりたくないと小学生の頃は思っていました。

ところがミスター味っ子というアニメの影響などの影響もあり、いまではすっかり魚も肉も料理することが大好きになってしまった私。

ここではどう成長していったのかを書いてみたいと思います。魚料理好きが増えればうれしいですね。

柵からお刺身を作るところから始めよう

最初から魚を捌くことなんてする必要はありません。何事もゆっくりやっていけば、経験値が貯まり、気づいたら大きなことができるようになるものです。

魚を扱ったことがない人に最初にやってもらいたいのは、柵からお刺身をスライスする(切り身を作る)ところからです。

柵と言うのは、鮮魚コーナーで売られている上の写真のような状態の切り身のことです。魚を3枚におろした後に、骨のある部分を切り取り、お刺身になる部分だけにした切り身を柵と呼びます。

柵からお刺身になった状態のお刺身のパックを、都会の多くの人は買われていると思いますが、同時にこの柵の状態のものも売られています。

マグロやタイ、ヒラメなどの柵はよく見かけると思います。

これなら、血を見ることなく、豚肉や牛肉のように切ることができるのではないでしょうか?

まずはここから始めてみましょう。

つづく

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