新規一転、今年もよろしくお願いします

皆さま、ご訪問ありがとうございます。

初めてのかたも、そうでない方も、今年もよろしくお願いします。

思い起こしますと、「chigyo.com」このサイトを立ち上げたのは、2014年です。その時は、気持ちの上で、すぐにでもフリーランスになり、会社を作るのだと思っていましたが、病気の渦中だったので、結局は何もできず、会社に属したままずるずると来てしまい、結局は何もできませんでした。

ですが、一昨年、昨年と、病気が回復してきており、20代の頃のような夢や希望が頭で描けるようになってきています。これはとても不思議なものです。病気中の期間は、空白の10年は何だったのか?と思い返すくらい、今はエネルギーがでてきているのです。

病気の渦中だったとは言え、長い間学んだこと、経験したことがあるので、それをうまく利用して、今年こそは、自分の会社を作り、社会とコミュニケーションをとりながら、自分らしく生きていくステップを経験し、そのことが、誰かの希望になれるように、頑張りたいと思っています。

たとえ結果がでなくても、やったことが何かしらの役にたてればと記録は残す意味でも、このブログは機能させる意思があるので、何かしらお暇があるときに読んでいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

WordPressプラグインの開発から学んだこと

この1週間WordPressのプラグイン開発をやってきたのですが、思いっきり基礎的なところの勉強ができたことに、楽しさ、喜びがありました。

大企業のプロジェクト開発になると、ログイン認証周りやパスワードの暗号化、セッションの扱い、POSTやGETによる違いを処理の理解できてなくても、開発ができるのが実態です。

共通の基盤チームや、フレームワークチームといった専門チームあるいは専門の会社・担当者が、そういった基盤まわりを担当することになるので、業務をシステム化する上では、多くの人は知らなくてもよい技術になっているのが実態です。

大企業のプロジェクトの開発は、開発標準にのっとり、マニュアル通りにアプリケーションを作っていけば、システムができあがる、分業作業なのです。

さらには、Springフレームワークなどの外部パッケージを使うことになるので、根本的なhtmlタグなどもあまりわかってなくても、カスタムタグの利用等で、システム開発に必要な情報だけで画面開発することはできてしまうので、なおさら自分では何も作れなくなってしまいます。

クッキーやセッションの扱いについて、知らなくても、別のチームに任せておけば開発ができてしまう。そこがいいところでもあり、最悪なところなのです。

ところが、今回自分ですべてを作らなければいけなかったので、ネット情報だけでやりました。ものすごく困難があったのですが、そのおかげでいろいろ学ぶことができました。

ネットの情報は、かじっただけの情報もあり、使えないものも多いので、結局は配布元のドキュメントに頼ることになりましたが、だからこそ、いろいろ学べたかと思います。

JavaやSAPでなくても、本格的なERPをWordPressプラグインでも実現できそうな印象が沸いてきました。あらためて、WordPressの可能性というか、PHPの可能性を感じています。

世間の開発エンジニアへの質問で、Javaができますか?Rubyができますか?とか言語の経験有無を問いかけることがありますが、それはまったくもって意味がないと私は思います。

WEBアプリケーション開発に必要な知識は、そのようなものではないからです。料理人が料理を作るのに、調理ハサミを使えますか?包丁をつかえますか?まな板の経験は?と問いかけるのが、Javaできますか?Rubyできますか?なのですから、システム開発業界は、根本的にわかっていない業界だということが、バレバレなのです。

私は発注する側の人間ですが、本当にシステム業界はソフトウェアの根本をわかってない人ばかりだと思います。

レンタルルーム向け予約機能のプラグインの開発を始めました

昨日からWordPressのプラグインとして組み込める、レンタルルームの予約機能を作り始めました。誰かに頼まれたというよりも、自分で作成したプラグインの公開をやってみたいという願望が昔からあって、それを実現したいというタイミングに来たというところです。

設計+開発+テストを平行で、一人開発です。これっぽいのをアジャイルほにゃららとか、開発手法についてあれこれ騒ぎ、目立ちたがる人はいるが、プログラミングに関して、結局基本は、何にも昔から変わってないと私は思うのである。

開発言語であるphpについては、まったく素人だったけれど、ネットに情報はころがっているので、お作法も理解しやすい時代になっていることを実感します。10年前は、ネットで情報を探すのに、もう少し苦労して検索してた気がします。

phpを書いていると、perlやRubyっぽい感じがするのは、スクリプト言語だからでしょうが、ほんとうにお手軽感があります。コンパイルもせずに、すぐにサーバーで検証できてしまう簡単さ。

スクリプト言語は、コーディングが楽しくなりますね。

先日、NTTデータのイントラマートの開発研修に参加してきましたが、Javaは記述が長くなってしまう傾向は、あるのかなぁと、おもいました。今回phpをいじって、なおさら思いました。

プラグインの開発は、高機能にすると公開が遅れるし、機能が少ないと使ってもらえないし、拡張性がないと、また使えないし、かといっていろいろ機能や実装に工夫をしようとすると時間がかかる。そんなことを頭に浮かべながら、整理はあとましで、機能実装をやっている感じですね。

こういう仕事を長年やると思って就職したんだけど、最近はまったくこういう仕事をやっていなかったので、すごく疲れていた自分に気づきます。転職早めにしなかった自分にあたったりすると、鬱になっちゃったりしますから、やめてますけど、まぁ後悔ってのを人間はしますよね。

コーディングをしていると昔の夢や希望が戻ってくる感じがするから不思議です。

明日は開発の時間がとれないと思うので残念ですが、今年の年末・年始は、仕事のことを忘れて、プラグイン開発ができたらいいなぁと思うのだから、私はプログラミングが好きだったんだなぁと思います。

もうすこし仕上がってきたら、実際に公開して、意見をもらえたらなぁという願望が沸いています。といっても、ネットでは私は無名に近いので、どうやってお願いしたらいいか悩んでる自分がいます。

なので、もしこのブログを読んでいる方がいたら、仮公開のシステムをレビューしてもらえるといいなぁと野望を持っています。

それでは、今日はこの辺で

会計からエーアイまでの流れ

いわゆるIT技術者、エンジニアの仕事は、金融業界から始まったものだと私は理解している。数字に置き換えやすい商品は、お金だからだ。だからこそ、金融には数学科の人材が昔から採用されていたという話を聞いた。

そして、お金を扱う仕事。つまり、会計の仕事にはコンピュータの導入が当たり前になった。

そして、仕事の数値化さえできれば、どんな仕事にもITが入り込める余地があるので、その延長線上にいまのITも成り立っている。

その程度のことであるが、つまりは、業務のデジタル化が業務のIT化だったんじゃないかと、私は考えている。

もっというと生活のIT化もその流れの一環だ。

そして、すべての物事がIT化され、生まれたデータを集めれば、大量の大きな塊となったビッグデータが生まれる。それを解析し、利用することで、人間および人間というものが分析可能となり、AIにつながってきた。

それが今の瞬間だ。

この先も、これからもまっているのは、さらに高度かされた〇〇だ。〇〇はあえて伏字にした。この〇〇が何か、あなたは理解していますか?

何のために、IT化が必要だったのだろうか。何にIT化を利用したのか?

答えのつぶつぶを並べてみると

仕事の整理

コストの削減

業務効率化

会計的な収支の解決

どんなものも、すべては

管理

につながっている。管理とは、つまりコントロールである。

私たちの未来にあるのは、強烈な、高度な支配。これはまぎれもない事実だと私は考えている。エーアイの登場で、それがさらに加速する。

便利なエーアイがいずれは人を管理しコントロールするエーアイに変わっていくだろう。便利という名の下で、確実にそれは進行していく。

3年越しでフリーランスに向かう

このサイトを立ち上げたのは2014年4月のこと

目的は私がフリーランスになるための準備でした、開始予定は2014年9月。

しかし、私の病気と家庭の事情により、それについては実現できませんでした。

その間で大きく変わったことと言えば、スマホの普及とYouTube等の動画配信が活発になり、多くの人が新しいことを始めるようになったことでしょうか。

今日は久しぶりに、WordPressでの開発を行っていましたが。年齢に関わらず、開発はできるものだと改めて実感しました。

私が社会人になったころは、プログラマー35歳引退説なんてものがあったのですが、そんなこと関係なしにプログラムが得意な人達は、今もコーディングを行っています。私の社会人同期、googleに勤める友人は40代後半ですが、今年は数十万レコードのマイナスコーディングを行っていたとか(笑)。つまり、無駄の多いコードを正しく書き換えということでしょう。

私は今も会社に属する人間です。しかし、頭の中では既にフリーランスで雇われているという立場である、という考え方に切り替え始めています。

それはなぜか

やりたい仕事をやらずに死ねるか。

これが私の今の気持ちです。会社に属していると、会社の方針には逆らえません。異なる考え方を持つのであれば、会社を移ることが大人のルールです。私は、同じ会社で長期間勤めてきましたが、このまま続けたときに、お金以外に得るものがないと、なにか物足りなさを感じるようになってきました。

ソフトウェアで貢献したい。オープンソースに貢献したい。

始めてインターネットに出会ったときの衝撃。新たな世界が開かれることを確信したあの時の思い。それを、いまだ実現していないと実感している今。今やらずして、いつやるの?そんな思いが、ずっと続いてきました。

今回もどうなるかはわかりませんが。体調も少しづつ良くなっていること、どこか流れが、新しい流れた見えてきていること。そのことを感じる毎日に、可能な限り精進していこうと、今日は更新を行いました。

WordPress開発環境構築メモ

WordPressの開発を行うことになりましたので、開発環境をパソコン上に構築しました。その際のメモです。

下記のページの導入手順を参考にしながら作成しています。サイトで紹介され利用しているソフトウェア、アプリ、ツール類は、最新バージョンを使いました。特に、インストールに時間がかかったものはありません。トータル1時間弱で、ノートパソコン上でWordPressが動作するようになりました。本当に簡単に開発環境および検証環境が準備できる時代になったと感じました。

参照サイト:http://wplogs.com/wordpress-develop-3/

Pleiades All in One Eclipse ダウンロード

http://mergedoc.osdn.jp/
下記を選択
・windows 64bit  Full edition php
・pleiades-4.7.1-php-win-64bit_20171019

メモ:Eclipseという開発環境はJavaを使った世間一般の大企業の大規模プロジェクトでも利用されているツールです。プロ用といってもいいかもしれません。最近は、言語問わずのスクラッチの開発環境はEclipseでというのが増えてきた感じです。FullでないとWEBサーバーとDBが入っていないので、Fullを選択しましょう。

ダウンロードしたPleiadesを解凍(Explzで?)

c:\pleiadesに保存

メモ:解凍ツールはどれでもいいんじゃないかと個人的には思いました。そこで、2つめの環境を構築する際には、解答を右クリックで選択できる「すべて展開」で行いましたが、問題なく解凍されました。参考にしたサイトの筆者の環境に何かしら問題があったのではないかと想定します。格納フォルダもCドライブ直下でなくとも私は大丈夫でした。ただ、Windowsのディフォルトの解凍ツールだと思ったより解凍に時間がかかりました。

XAMPPの起動

メモ:WEBサーバー、DBがセットになった検証環境がXAMPPとなるのでしょうか。始めて利用することになりましたが、かなり簡単にサーバーが利用できるようになったなぁという印象です。いまどきの言葉では、神ツールという感じです。参考としたページでは英語の設定しかなかったみたいですが、最新版は言語選択はなく、自動で日本語に対応されるようです。タイムゾーンも東京で設定されていました。

WordPressのインストール

WordPress開発環境構築手順(初級編)-WordPressのインストール

メモ:手順に従いインストールすることで、パソコン上でWordPressが立ち上がって完了。Windows上ですべてできるので、Linux/Unix環境だと混乱の元となるフォルダのアクセス権限問題もなく環境の準備ができました。上記手順は、おそらくWordPressのやり方の実践なので、バージョンによっては本家のマニュアルを参考にした方がよいでしょうね。

これまでの文章を読んで、この手順でやってみて問題があったらコメントに質問を記載してもらえれば、わかる範囲で相談にのることも可能ですので、よければコメントください。

開始

本サイトは、管理人Chigyoの個人プロジェクトを総括するサイトです。

1997年から始めたWEBサイトの運営、ブログ執筆活動、システム構築のキャリアで培ったノウハウを提供していくサイトでもあります。

本サイトは、2014年9月より本格的に活動を始める「Chigyo.com」のインフォメーションサイトです。

サービス内容は、ITコンサルティングとITサービス全般です。

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