会社に退職することを報告しました

2018年6月1日の本日、会社のカウンセラーに退職の意志があることを伝えました。具体的には、7月末頃のプロジェクトのフェーズの切り替えのタイミングで辞めたいと申し出ました。

私は2002年4月1日から、働いてきましたので、15年と4か月働いたことになりますが、そんな働き方も、ここで一区切りです。

思い起こせば、会社を辞めたいと思い始めたのは2006年頃からで、入社4年目で既に辞めたいと思っていました。けれども、転職したところで、誰かに仕事をもらって生きる生き方、自由な生き方ができないのであれば、それは意味がないなと感じており、個人事業主的な働き方を夢見ていました。

しかし、当時の私は結婚して子供が生まれ、奥さんも働けない状況でして、深夜までの残業が当たり前のなかでも、働かざるを得ない状況でした。そうやって自分に嘘をついて働いていました。そのほかにも辞めたくても辞められない事情が多々ありましたが、ようやく、辞めることが実行に移せるタイミングとなりました。

なんて、幸せなのでしょうか。

今日、辞めることを宣言したことで、今度は、自分の頭で稼がなければいけないな、行動しなくてはいけないなと、次のステップに移ったことを実感しています。

今回の決断は、自分が行った決断です。以前からやりたかったことでもあります。責任も自分にあります。だからこそのプレッシャーがあります。

けれども、これから、夢の実現のために、頑張れるというその時間に、精いっぱい向かうこともできるわけです。

今日は、疲れていて、文章をまとめることができませんが、辞めることの後悔はなかったかなと思いました。精神的に疲れた気がします。けれども、辞めることを伝えた後でも、そのことに対して、後悔はありません。もしかしたら、辞めることを伝えたすぐ後に後悔をする自分がいるかもしれないと思ったのですが、そうではありませんでした。

次のステップに私は進みます。これから頑張りますので、よろしくお願いします。このページもよいものにしてまいります。

ご期待ください。

決意を固めていく

個人事業主0年生向けのサイトというのはたくさんあって、私も読んでみました。

フリーランスや個人事業主、株式会社か、どれがいいかをを事業の形態にあわせて考えておくとよいという記載があるけれど、結局は、売り上げが立たなければ、どれでもダメなのであるから、そんなところで迷うのは、うまくビジネスが周り始めた後でいい。私は、そう思ってしまいました。

メリット・デメリットで論理的に考えるというけれど、メリットもデメリットもいくらでも上げられるので、結局最後は気持ちしかないんだと私は思います。

その気持ちとは、フィーリングじゃなくて、何があってももう自分で事業をまわしていくという決意を固めること。そこだと思います。

収入を増やしたいとか、フリーになっていくほうが稼げるからとか、そんな理由で、個人事業主になることは、やはりできないと思います。提供できるサービスがあってこその事業なのですから、何かを明確に提供しなければいけない。まずは、そちらにフォーカスを当てるべきだし、そこに需要がなければ、別の事業も視野にいれる、そのような機転も最初は必要だろうとは思っております。

まずは、決意を固めて、開始すること、そして、何かに固執することなくサービスの提供の積み重ねが、業になっていくことを覚悟すること、そこに尽きると考えています。

そんな思いを本日は記録しようと思い、記録いたしました。

いろいろな葛藤

仕事をしながらフリーランスになるための準備を始めようといろいろ活動を開始しようと思うことが、今回だけでなく昔からあったのですが、仕事を抱えながらほかのことをとなると、かなり時間が足りなくなるというのを、また思い出してしまいました。

これをどうにか解決しないと全然前に進めません。

自分がやりたいこと、やらなければいけないことが目の前にたくさん出てきて。一つ一つのやらなければいけないことは、それほど大きなものではないのですが、それでも数が多くなると、混乱してしまうというか、焦りがでてくるというか、整理が必要になってきます。

というのが、今日来ました。作りたいものがたくさん出てきたり。調べたいことがたくさん出てきたり。それでいて、仕事があるとなると時間が足りなくなります。

おそらく多くの人はそうなのだろうと思います。そして、あまり自由にいろいろできなくて、サラリーマンという働き方から抜け出せない。

サラリーマンという雇用のシステムは、提供できる時間の中で、可能な限りの時間を仕事に割くように作られているような気がしますから、ほかのことが何もできないようにされてきたのは、意図的なところも感じます。

朝は家の仕事をやるので、午後から働くというのが一般なのであれば、そのような形で社会が成り立ったでしょうが、家の仕事はやらず、ずっと外で奉仕して働くからこそ、そのような仕組みになっているのでしょう。

というところで、少し落ち着いてきたので、このブログはこの辺で締めますね。

いやー、やらなければいけないことがたくさんでてきたんですよ。

自宅というか場所を選ばず仕事?活動をする

ノマドワーカーという言葉は最近はすっかり聞かなくなった。実行できる人は限られるだろうから、いまいち普及しなかったので、普及しようとした人々はあきらめたのだろうか。

まぁ、そんなことはどうでもいいが、私も場所を選ばない働き方というか活動は興味があるというか、可能な限りどこでもなんでもできる。頭と体さえあれば、どこでだって仕事はできるものだと考えている。

通勤電車の中だって、今日の仕事のことを考えて通勤できるし、トイレだって考えられるし、頭さえあれば、本当はどこでだって仕事ができる。

それなのに、一般的な仕事は、デスクや職場で、時間で、やることになっている。

おかしすぎる。可笑しいwww

いいアイデアが生まれた瞬間が、一番仕事しているんだとしたら、それは職場じゃなく、たばこだったり、風呂場だったり、サウナだったり、ゴルフ場だったり、ホテルのラウンジだったり、もしかしたら、山の山頂にいるときかもしれない。

なのに、時間と場所で、働かさせられる、一般常識には違和感がある。

これまでの人類は、それが当たり前だったのかもしれない、けれど、これからの人類にとっては、非常識になる。

私はそう考えている。あなたは、どう考えますか?

自宅をベースにした職場を目指す

自宅が職場であるというのは、おそらく家業があったり、自営業であるのなら、当たり前のことだろうと思う。

ところが、一度使用人として、サラリーマンとして働いてしまうとその感覚がなくなってしまう。いや、サラリーマンの前に、義務教育で、学校に通い始めたときから、自宅をでて何かをする習慣が始まっているのだと思う。

それが良いことなのか悪いことなのかは、ないとは思うが、ただ習慣や当たり前、常識になってしまうことには、違和感が私にはある。

今はネットワークにより自宅にいながら世間に人に繋がっている。それなのに自宅を出るとなると、あえて外に出る必要がなければ、出る必要がないのではないかと考えることができるのである。

もちろんこれは仕事にも当てはまる。

この疑問については私だけが考えているわけではなくて、在宅ワークといった言葉があるように、様々な形態で、各事業にあうやり方で進んでいると思うところもあるが、実感としては進んでいるように感じない。

なので、なぜそうなのかを考えるときに、その根本は、学校にあるのではないかと私は考えている。毎日、会社に通うだけで、1時間から4時間の時間が会社にうばわれるとは言わないが、制限された自由に、場合によっては不自由になることがサラリーマンの実態だ。

サービス残業の犯罪認定、ブラック企業の犯罪認定の後は、この通勤地獄を改善する必要がある。

データベースのデータをFullCalendarのeventsデータとしてどう反映させるか

先日から、FullCalendarを利用して予約管理システムのデータ表示に使おうと調査とテストを繰り返している。その中で、

eventsデータは、JavaScriptの<script>~</script>記述の中に書く

ことは理解できました。しかし、問題はそこからでした。json形式のデータをphpなどの外部プログラムあるいは、ファイルから指定可能なのですが、

参考:サイト
http://www.dn-web64.com/archives/web/fullcalendar/

いずれにしても、ファイル書き出しか、プログラムによるJavascriptからのデータベース接続が発生してしまうわけです。

ファイル書き出しをすることになると、やはりIOの物理的なパフォーマンスの悪化につながりますし、WordPressプラグインの開発をしているのに、別のphpからDBアクセスをおこなうphpプログラムを書くのも、DB接続情報を記述することになるので、どうにかして、WordPressのプラグイン内で自動生成できないかと考えました。

ということで、現在の回答なのですが、Eventsデータをデータベースから取得したデータで動的に作るというやり方にしています。

$('#calendar').fullCalendar({
events: ※ここの部分をデータベースデータで動的に作成する
});

作成途中のメモなので、最終回答は別途になるきますが、下記のようになりました。とサンプルスクリプトをご紹介したいところですが、表示スタイルを用意していないので、のちに準備したときに下記は修正させてください。

add_action( ‘wp_print_footer_scripts’, ‘out_fullcalendar_script’ ); //アクションフック指定は調整要
function out_fullcalendar_script(){

//動的部分以外のスクリプト前半の読み込み
readfile(‘wp-content/plugins/chigyo-reservation/a.js’);

global $wpdb;
$table_name = $wpdb->prefix . ‘table_a’;
$table_name_code = $wpdb->prefix . ‘table_b’;

$query = “select a.room_id,a.ymd,a.start_time,a.end_time,b.name
from {$table_name} a, {$table_name_code} b “;

$rows = $wpdb->get_results($query);

$output_arrays = array();

if($rows){
foreach ($rows as $row) {
$output_arrays[] = array(
‘id’ => ‘1’,
‘resourceId’ => ‘a’,
‘title’ => $row->title,
‘start’ => $row->ymd
);
}
}

echo json_encode($output_arrays);

//動的部分以外のスクリプト後半の読み込み
readfile(‘wp-content/plugins/chigyo-reservation/b.js’);

}

あくまで現時点のやり方です。もっと良い方法が見つかりましたら、改めたいと思います。また、もっと良い方法をお持ちの方がおりましたら、コメントいただけると幸いです。

FullCalendarは無償だけれど、Schedulerは無償ではない

予約管理システムの一覧表示をカレンダー表示にしようという計画を立て、自作すると時間もかかるし、出来栄えをよくするのも大変なので、外部パッケージなどに良いものがないかと探していたところ、ものすごく使い勝手がよさそうなFullCalendarというパッケージを見つけて大変驚き、さらには下記のような部屋毎の予約カレンダーを表示できるというデモのを見つけた。

https://fullcalendar.io/scheduler/

これは待ってましたと思ったのですが、ライセンス縛りがある。

https://fullcalendar.io/scheduler/license/

Commercial License
有償ってこと
Non-Commercial Creative Commons
無償だけど再配布禁止
GPL License
無償で配布も可能だけれど、ソースコードはオープンソース(開示)してね

私は当面配布の予定はないし、ソースコードもWordpressプラグインなのでオープンソースにし無償となるので、問題はないが、商用利用する方は買っての利用となる。高機能なのだから、当たり前といえば当たり前である。

それにしてもJavascriptでここまで実現できるのはすごいですね。

フリーランスへの葛藤

一度フリーランスになった後で、結局企業就職を目指すことになる人もいるということで、若いころは厳しい世界なんだろうかと不安になったことがあったが、そもそも人生に正解というのはないし、ものすごくたくさんの人間がこの世界にはいて、それぞれみんな異なる人生を送っていることを考えると、人の話を聞いて、それを自分もそうなるかと考えること自体が、仏教でいうところの煩悩の行うよくない思考なのだと今の私は考えるようになっている。

フリーランスか、そうでないかは、違いがあるようで、そうでないところもある。企業に属していても、能力の有無で収入や昇進の差がつくし、場合によっては会社に解雇されたり、そもそも会社がなくなってしまうことがある。

マイナス、デメリットの話ばかりを集めようと思えば集められるし、プラス、メリットの話ばかりを集めようと思えば、集められる。

となると、どのように働きたいかは、結局その個人のやりたいこと、生き方、また状況に合わせて決まってくるところであり、決めるようなものではないところもある。企業に属するとその企業の方針に合わせ、できないこと、やってはいけないことが見えてくる。一方で、フリーランスになっても、受注した仕事の発注者の意向で同じような制限はあるはずである。

しかし、フリーランスであれば、企業が行う仕事の枠を超えることは可能になり、やりたいことが枠を超えているのであれば、企業に属するよりは、フリーランスになるべき人というものいるはずである。私はその思いで、フリーランスに興味を持っている。

以前は、フリーランスになることが稀であったが、フリーランスをサポートするビジネスも多数生まれており、世の需要は拡大傾向である。システム開発、アプリ開発は、短期的な仕事であり、実務を主とする人達からみればやはり外側の仕組みの側面は強いこと、また、中間マージンがないため、フリーランスに頼んだほうが安上がりという事情もある。

そういう思惑を考えるほどに身動きがとれなくなるかもしれないが、仕事をするという上では、フリーランスであろうが、会社に属していようが同じであるので、結局は、気持ちなのかもしれない。

予約管理システムの予定をFullCalendarに対応させようと思います

年末年始で作成した予約管理システムですが、ステータスは開発中でまだまだプラグインとしての公開は未定ですね。基本的には、既に誰かしらが似たような機能を配布しているような気がするので、オリジナリティが出せるようになったら、正式な配布という心積もりでおります。

さて、そんな予約管理システムですが、改造アイデアが本日浮かびましたので、メモとして残しておきます。

予約機能にはカレンダー表示というのは、なくてはならない機能なのですが、自作するのは正直ありえないなぁとは思っていました。なので、どうにか簡単にカレンダー表示機能を実現できないかなぁと模索をしておりました。

というところで、ネットを探していたところ、FullCalendarというカレンダースクリプトが配布されていることがわかりました。ということで、予約データを表示させたりすることが、容易にできることはわかっていたのですが、予約管理システムのように一人称ではなく、多数のルームに対する予約一覧の機能が必要だろうから、それに対応したようなカスタマイズが必要だろうという心積もりで、さらに読み進めていたいのですが、結論として、なんと、FullCalenderは、そもそも想定があることがわかりました。

https://fullcalendar.io/js/fullcalendar-scheduler-1.9.1/demos/simple.html

これを見たら、もう完璧に予約一覧に使えるという結論に達しました。ので、現在の簡易的な予約一覧表示ではなく、カレンダー形式の予約一覧の反映に着手しようと思いました。

ここのところ、仕事が開始されたため、時間がかけられるかというところが、懸念ですが、早めに対応させようと思います。

無料で、ここまでのものが配布されるとは正直びっくりしました。

予約管理システムの開発バージョンを公開します

年末年始の間に開発した、予約管理すステムの開発バージョンを仮公開します。将来的には実用性のあるプラグインとして改善を行っていく予定ですが、休みの間の集大成として、一旦サンプルページを提供いたします。

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