私は、1997年の5月にインターネットを知りました。

学生のときだったので、多くの友人は、インターネットは単なるお遊び・趣味として、あまり真剣にインターネットをやっていなかったのですが、私自身は「これは世界を変えることになるぞ」という思いで、どっぷりハマったのでした。

それから、月日は過ぎ、既に2019年。

22年も経過してしまいましたが、皆さんはインターネットをうまく活用できているでしょうか?

スマホ、ユーチューブ、ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ライン、etc

その後に生まれたサービスは数限りないですが、自分のドメインを持っている方はどれほどいらっしゃいますでしょうか?

まだまだ、少ないのではないでしょうか?

ドメインは、インターネット上の住所であり、あなたを宣伝する看板の場所でもあります。

自営業を始めるのであれば、インターネット上にホームページを作るのは当たり前のことであり、あなたが何をしている人かを示すのにもホームページを持って、公開することはとても大事なことです。

このブログのあるドメイン「chigyo.com」は、2003年頃、私が就職したタイミングで取得したドメインですが、すでに20年ほどネット上に存在しているドメインとなります。

自ら、会社を築く目標を、ずいぶん前から立てていたからこそ、保有してきたわけですが、まもなくそれが現実となりそうです。

その記念というわけでありませんが、これまでインターネット上でやってきたことを、解説していきたいと思います。

学生時代にサイト運営を開始する

大学生時代に、学校のサーバーを使ってホームページの作成を開始したのが、その始まりでした。普通の大学の学生は、まだホームページをつくったりということはなかったのですが、私の通っていた大学は、理系に特化した大学ということもあり、UNIXを自由に使える環境が整い、自分でホームページを作成し、公開することができました。

そこで、音楽系のホームページを作成し、バンドのメンバー募集を中心としたWEBサイトを運営していました。最高で学内トップ10に入る人気のあるホームページを作成することに成功し、雑誌にも掲載された思い出もあれば、今だったら常識的に誰もがやっている、リンクの無断掲載で、著作権を指摘され、学校のコンピューター室の長に呼び出されたこともありました。

メニューを閉じる