年末年始恒例の活毛ガニを茹でて食べる

グルメ

お正月といえば、おせち料理が定番ですが、そもそもお正月料理を食べるのは、正月くらいゆっくりしたいというためのものだったなんて話を聞きますが、私は年末年始も料理をすることは問題ありません。年末年始はおせち料理ということはなく、毛ガニを茹でて食べるということを10年以上続けてきています。今回は、その様子を動画にしてみましたので、ブログ記事も書いてみました。

毛ガニの茹で方動画

年末年始 高級食材・活きてる毛ガニを茹でていただきました

毛ガニの茹で方

毛ガニの茹で方を簡単に触れておきましょう。

毛ガニは、塩100グラムに対して1.8リットルの水を使って茹でます。毎年カニを買っているマルマサさんのレシピには書いてあった分量です。私はこの分量の塩加減でちょうどいいですが、合わない場合は調整が必要ですね。

  • 塩 100グラム
  • 水 1.8リットル
  • 毛ガニ 鍋に浸るくらい入るだけ 私の場合は2匹

では、実際の茹で方を書いておきましょう。

  1. 塩水を沸騰させる
  2. 活きた毛ガニを入れて15分~25分程度茹でる
  3. 冷水で冷やし、軽く汚れを落とし、水気を切る

沸騰させてから入れるのがポイントとレシピに書いてありました。ここの理由はわかってないですが、沸騰してから入れることで均一になる気もします。茹で時間はカニの大きさによって変えます。大きいかカニであれ、手足部分は15分もかからずに茹で上がるので、全体に熱が入るのにどれくらいかかるかがポイントなので、茹ですぎてもそれほど問題ないかと思います。

毛ガニを選ぶ理由

毎年恒例の毛ガニなのですが、どうして毛ガニをお正月に選んでいるのかを、簡単に書いておきたいと思います。もちろん毛ガニがおすすめの理由があります。

タラバガニよりも簡単に活きているものが手に入れやすい

冷凍すると味が落ちるカニ。特に毛ガニは無理な気がします。お正月毛ガニとともにタラバガニも食べていますが、タラバガニの活きているものは中々手に入らず、通販が基本になります。状態がいいものが入手しにくいです。コスパも悪いです。なので、タラバガニは冷凍でしか手に入れられないものという認識をしています。

一方、毛ガニに関して言うと、サイズも小さめで輸送もしやすく、比較的簡単に活きたものが手に入ります。活きた毛ガニの茹でたてのミソはとんでもなく黄色で、美味しいです。

美味しいものが手に入りやすいから、毛ガニというのが、理由となります。

毛ガニはどうやって手に入れるのか

毛ガニの入手方法は通販一択です。モールのスーパーの店頭やアメ横などの毛ガニは、年中おいてあるものではないので、取り扱いがどうしても粗雑になっているので、鮮度が良いとは言えません。また、遠い漁港などで購入した場合も、結局は輸送をすることになるので、通販が一番良いのではないかと思います。

もちろん、自宅のすぐ隣や数キロ県内に販売店があれば、それが一番ですが、そんな方は多くないと思いますので通販が一番よいと思います。

毛ガニの殻はどうするのか?殻の有効活用

カニを食べると必ず余るのは、カニの殻です。そのまま捨ててしまう方も多いかと思いますが、実はカニ殻は上質な出汁がでますよね?もちろんカニが嫌いな方にとっては最悪ではありますが、カニが好きならこの出汁はありがたいものかと思います。

私の場合は、カニを食べた後の殻は、軽く洗い、乾燥させて、鰹節のような出汁として再利用しています。

カニの殻でとった出汁で作る、カニ出汁醤油ラーメンは、かなり旨いです。市販の醤油ラーメンの上等なものと、出汁を合わせると最良のラーメンを自宅で楽しむことができます。

毛ガニとの出会い

多くの方にとってはどうでも良い情報ですが、私と毛ガニの出会いを、最後に書いておきたいと思います。私と毛ガニの出会いは、父親の影響です。海のない埼玉県に住んでまして、魚介類と出会うのは、スーパー程度だった私達、年末はるばるアメ横にいって、お正月の贅沢品を購入するのですが、ある時父が安いクリガニを買いました。私は、小さかったので、覚えてないので、食べていなかったと思いますが、この時のクリガニを旨いと思った父が、翌年遂に毛ガニを買って、食べます。

そして、そこから、我が家での毛ガニを食べる習慣が始まりました。昔は、物価も違うので、比較にはなりませんが、かなり安かったと父は言っています。今は、少なくとも3000円からの毛ガニですから、1500円程度の感覚だったようです。

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