道の駅 ららん藤岡でファミリーダイニング『らん蘭』の「すきやき」をいただく

家族であちこちにお出かけするとみんな寄るであろう大人気の「道の駅」

ひと昔前は、昭和世代にはおなじみの「ドライブイン」という名前の場所が、選ばれていたのですが、今やそのキーワードは死語。長期的に利用されてきた言葉かつ施設であったため、言葉と共にその施設も人気がうすれていますよね

※死語すら死語かもしれませんね・・・

そこで今は道の駅が、みなさん大好きな場所へと変貌してますね。最近では、流行りの車中泊なども行われたりするようになっていましたが、駐車場でBBQをやるような常識を超えた使い方をする人まで出て、あちこちの道の駅で、車中泊は禁止の話がでてきているようですが…

さて、そんな道の駅。

今回訪れたのは、群馬県藤岡市にある「ららん藤岡」です

場所

関東地方での位置としては、こんな場所です。軽井沢から東のあたり、埼玉県の秩父市よりも北に位置しています。

この「道の駅 ららん藤岡」は関越自動車道から上信越自動車道に入ってちょっと行ったところにあります。

最初は、サービスエリアに併設なのかなぁとおもっていたのですが、そんなことはなく、インターチェンジから降りて利用する施設でした。

この藤岡市は、観光スポットとして有名なところはあまりないので、高速道路から降りるというのはあまりないきもしますが、この後私達も言った、冬のさくらのある「桜山公園」など、新しいスポットが出てきていますので、今後に期待する、地域かなぁと思います。

ららん藤岡の感想

道の駅としては、とても大きい施設でした。施設を彩る装飾もいろいろあり、ちょっとした観覧車もあるので、華やかに感じられると思います。

クリスマスが近いこともあり、イルミネーションが設置されていました。

今回は、メインの農協の直売所、ラスクのお店。

そして、お肉のお店「肉の駅」、で食材を大量に買いに来ました。

商品の価格に関して

道の駅で売られていた、野菜、肉のお値段に関してですが、これは現地価格で提供されているようでした。私の自宅のそばには、業者向けの激安で有名な問屋兼スーパーがあるのですが、そこの価格に拮抗する価格付けがされていました。

これなら、休日の小旅行がてら、買い物をするというのに積極的に利用できると思います。

キャベツやはくさいの葉物も、良い状態のものが現地価格で提供されており、大満足でした。

ランチを利用しました

そして、ファミリーダイニング『らん蘭』さんを利用いたしました。

すき焼きのお値段は、1500円でしたね。御飯とお味噌汁と、ブルーベリーソースのかかったヨーグルトが付いてました。生卵とおしんこもあります。

ガスのカセットコンロ付きで、現地の牛をつかったすき焼きで、1500円ですからね。これは、コストパフォーマンスとしては、かなり良いと思います。

近所のすき焼き店は、少なくとも5000円以上ですから、それと比較するとランチとしては満足するものでした。

私はちょっとだけもらったのですが、連れがビーフシチューを注文しており、そちらのほうが、感動モノでした。

写真はとり忘れましたが、まさに、牛のビーフシチューである、濃厚な旨味がありました。すきやきはちょっとという方には、ビーフシチューがおすすめだとかんじました。

訪問日時

2018/11/18 日曜日の午前9:30頃~午後12:00頃

混雑の状況

週末の日曜日、紅葉のシーズンの中盤でもあり、混雑を予想して、朝の9時を目指して向かいましたが、到着したのは9時30分。渋滞に捕まることはなかったのですが、混雑はしていました。

10時からオープンかとおもっていますが、JAの直売所、お肉のお店、などなど、飲食店以外は、朝の9時からやっているところが多かったので、9時30分に着いた時点で、7割の駐車場は既に埋まっている状態でした。

歯磨きをされている方もいたので、車中泊をされていたのかもしれません。なので、車で行かれる際には、少し並んだりということがあるかもしれませんね。

また、この日は、ファミリーダイニング『らん蘭』の隣にある、無料の飲食スペースが、バスの団体さんに利用されていたりして、スペースに余裕はない状況もありました。

午前中の11時くらいから、こんな感じですので、やはり人気がありますから、休日に行く際は混雑を想定された方がよいとおもいます。

まとめ

あまり行かない道の駅を探して、みつけた「ららん藤岡」。これまで、たくさんの道の駅をいっていますが、野菜の価格が非常にリーズナブルなのはおどろきでした。

こんな記事を書いてしまって、メジャーな存在になり、お値段が高騰するのは嫌ですが、とても良い道の駅なので、本日は記事にさせていただきました。

「桜山公園」の紅葉や冬の桜は、これからですから、来週以降も楽しめる場所になると思います。

奥秩父の紅葉

奥秩父の紅葉を楽しみに秩父に行ってきました。

昔私達がキャンプが今ほどブームになる前によく行っていた、秩父。日帰りでも十分楽しめる場所でもあります。

私にとって、秩父と言えば、キャンプとか長瀞の川下りのイメージしかなかったのですが、紅葉もすばらしい場所であるということで、今回は行ってまいりました。

道の駅大滝温泉

高速道路を使って奥秩父に行くとき、最初に立ち寄るのは道の駅「大滝温泉」という方が多いのではないでしょうか。

私達も今回の奥秩父の旅で、最初に立ち寄ったのは「大滝温泉」でした。

ここにはセルフサービスの飲食店があります、さっそく、ダムカレーうどんをいただきました。

特産品売り場では、道の駅といえば定番ということで、特産品が売られていました。この日気になったのは、「そば」と「はちみつ」でしたね。

はちみつは、900円~なので、いいお値段していました。

そして、なぜかここで買った「コッペパン」が想定外においしかったのです。また、買いたいですね。

そんな道の駅「大滝温泉」ですが、すでにここから紅葉をみることができました。

ついて早々に、川と木々の紅葉が美しく、奥秩父の入り口から目を楽しませてくれました。

滝沢ダム

道の駅大滝温泉を後にした私たちは、2000年以降にできた割と新しいダムである、滝沢ダムに行きました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%9D%E6%B2%A2%E3%83%80%E3%83%A0

ダムというと、そこに住んでいた住民の方と、行政との対立が常にあって、ポジティブな話ばかりではありませんが、出来上がってしまったダムは、楽しむしかありません。

そんなちょっとセンチな気分にはなりますが、ダムからの景色を堪能しました。

駐車場の入り口からもみじが鮮やかです。

キャラクターがあるようですね。

ダムの上流ですね。木々の小枝が多数浮いているものの、きれいなエメラルドグリーンが広がっていました。

ダムから下流を眺めると、まさにダムっぽい景色が広がっています。

ダムの上からの景色は、写真ではわかりにくいですが、恐怖を感じますね。高所恐怖所ほどではないですが、ダムからの眺めは、やや怖いです。

滝沢ダムには、どのダムにもあるようにエレベーターが設置されていました。

既に11月。温かい秋ではありましたが、ダム内の通路は肌寒かったです。

そんな通路を通ってB2階にいくと、地上に出られます。

あざやかな紅葉がお出迎えをしてくれました。

滝沢ダムの放流する場所の下にある、巨大な池のような場所です。

水の色がエメラルドグリーンです。

水質はそれほど悪くないのか、ニジマスと思われる魚が多数表層を泳いでました。

一応、上の写真でも写ってはいます。

2008年以降に竣工したダムなので、ダムの外壁も比較的綺麗に感じました。

こうやってみるとやはり巨大です。

進撃の巨人の壁を想像してしまいます。

先ほどの、巨大な池より先にはつり橋がありまして、底からの眺めが上の写真になります。

本当に水が綺麗でした。

ダムと紅葉をうまく組み合わせられないかと、ちょっと構図を考えて撮った写真がこちら。

フェンスが入ってしまって、あまりよくないかもしれませんが、まぁまぁかなと自己満足してます。

眺めてたらまた行きたくなりました。

アリオ亀有にある「長田本庄軒」の「ぼっかけ焼きそば定食」をペロリしました

アリオ亀有というと、葛飾区にある大型ショッピングモールですね。セブン系です。

ここには、「長田本庄軒」という珍しいお店が入っていまして、私のお気に入りのお店となっています。

このお店は注文してから、焼きそばを焼くスタイルなので、かなりおいしい焼きそばをいただけます。

また、麺も自家製麺なので、よくある屋台の焼きそばとはかなり違いがあります。

から揚げも、混雑時は作り置きがありますが、空いているときは、注文してから作ってくれます。

トッピングは無料で、かけ放題です。

ぼっかけ焼きそば定食をいただきました

知ってました!? お台場にあるミュージアム「リスーピア」に行ってきました


自然に潜む算数や数学の美しさ。
身近なくらしの中にある理科の面白さ。

「リスーピア」は、理数の魅力と触れあうための体感型ミュージアムです。

https://www.panasonic.com/jp/corporate/center/tokyo/risupia.html


先日、お台場にある、一応勉強系のミュージアムである「リスーピア」に行ってきました。

私たち家族は、科学未来館は、知っていたのですが、それ以外にも、お台場にミュージアムがあるとは知りませんでした。

スリーピアの場所

スリーピアは、お台場の国際展示場駅からおりてすぐの場所にあります。いわゆるお台場のゆりかもめを、新橋から乗ると、遠い位置にある駅なので、行きにくいかもしれません。

けれども、高速道路を使えば、それほど不便ではない場所です。

首都高を使って車で移動

今回は、お台場ということで、自宅から渋滞がなければ30分です。なので、渋滞がないこと願って、高速で行きます。

が千葉方面(ディズニーリゾート等)の渋滞に巻き込まれました。30分で行けるところ、1時間かかりました。

スリーピアの駐車場

スリーピアは、あまり知名度がないのか、土曜日だというのに車でいくことができました。駐車スペースは無料で、30台くらい止められます。

3時間を目安に利用できます。超過料金も現時点では、いただいていなそうです。

ただ、入り口は、ちょっとわかりにくいです。私は迷いました。わかりやすい看板みたいなものはありません。上の写真が、駐車場の誘導を示す看板なので、車でいくさいは確認ください。

スリーピアはパナソニックのショールームと併設

スリーピアは、博物館=ミュージアムとしている存在ではなく、大手企業であるパナソニックのショールームとして位置づけられているようでした。

そのためスリーピアの1Fは、パナソニックのショールームとなっていました。

子供たちが喜ぶ施設

リスーピアには、なぜか任天堂のマリオの看板が合って、今人気のニンテンドースィッチがプレイできるブースが用意されています。

ミュージアムとしていくのですが、結局は、子供はこれをやりたがります。

また、2Fにはゲームデザインの勉強スペースがあり、これについては、お勉強系の問題を解くものでした。

始めて、理数を意識できました。

3Fの展示

目玉となる展示スペースは3Fで、ここは間違いなくミュージアムでした。

ゲーム形式の展示

いかにも博物館らしい、オブジェクト

むすび

この日の前日、中学生の息子が、学校の「遠足」で、このリスーピアに訪問したそうですが、団体だと、ほとんどの展示物を見る時間がもらえずに、消化不良だったそうです。

なので、入館料も大人だけ、高速道路でいける、駐車場も無料という3点がそろったので、翌日の土曜日に息子はもう一度、このスリーピアを訪れることになりました。

科学未来館のような巨大なミュージアムを想像すると、まったくもって、規模が小さく、物足りなくなりますが、ゲームが遊べるという子供たちにとっては、魅力的なコンテンツがあるのが「リスーピア」です。

大人からみると、明らかに科学未来館がいいと思いますが、

・あまり混んでいないところがいい
・任天堂スィッチで遊んでみたい
・パナソニックの最新商品を知りたい

など、ある程度、わりきったミュージアムでもいいというのであれば、リスーピアはありかなぁと思いました。

展示されているものは、どうしても、文字を読まないと楽しめないので、小学生といっても、高学年くらいからじゃないと、楽しめない気がします。

当日は、高校生のグループも遠足できていたようで、3Fの展示コーナーでゲームに夢中になっている学生さんを見かけました。

一度は、いったほうがいい「ミュージアム」だと、思います。

足立区のオットセーが火事でヘリコプターがうるさいです

今日の記事第一弾ですが

足立区の梅田の火事ということで、騒がしかったのでメモ

今も、レスキューのサイレンが響いてるし、ずっとヘリコプターも飛んでます。

あそこは、学生服のお店ですが、最近ずっとシャッターがおりてたの建物は取り壊して、生まれ変わろうとしていたところなので、事件なのか、単純な不注意なのか、ちょっと気にはなります。

新しいことの創造 無価値からから価値を産むこと

この世界で創り出されるものは、すべて最初は価値がないところから始まります。

常に始まりは、無価値です。

そこから価値が生まれ、成長し、大いなる富を得られるようになれ、役目が終われば崩壊します。

この流れは、どなたでも知っているプロセスだと思います。

なぜなら、植物を見れば、誰もが、このプロセスについては、理解できるとおもうからです。

種をまく⇒発芽する⇒成長する⇒実る⇒朽ちる

これを知ると、新しいことは、利益を得るまでに、長い時間がかかることもわかってきます。

そのため、種をまいて新しいことをやるよりは、既に出来上がったものに参加したり、引き継いだほうが、経済的かつ合理的だと判断されて、実りだけをフォーカスして生きる生き方を選びがちです。

ちょっと、話がよくつかめないでしょうか?

どういったことを書いているかというと、新しく事業を始める、会社を立ち上げたり、新しい遊びを考えたり、新し何かを創るよりも、そこにある出来上がったもの、創られたものに、参加したり、引き継いだりするということを、皆さんはやられるので、それいいのか?

ということを疑問視させていただいています。

皆さんは、新しく何かを創るということを、そもそも考えていないですか?

という問いかけであります。

これについて今回書いた理由。それは、誰もが、何か創りたいものがあるのではないかと、私が思うからです。

この世界に生まれて来たのに理由がないという人が多くいますが、理由がないのには、私も同意する部分はあります。

しかし、生まれる条件がそろっていたことは間違いがないのです。

生まれたからには、何か目的をもって生きていいいはずなのです。

なので、誰もが何かを創りたいという思いがあるのではないかと考えているのです。

人間の体には無数の細胞組織があり、様々な器官が作られています。そして、人間の体の中にはたくさんの微生物がいます。

これは地球と人間の関係に似ている気がします。地球という巨大な生命体があり、そこに人間という生き物が住んでいる。

微生物は何かしら地球のために活動をしている

そう考えることもできます。

それと同じことが宇宙規模で行われていても不思議ではないと私は感じています。

生まれる条件がそろっていたからこそ生まれた、であれば、何をやっても自由だし、その中で、できることはやってもいいはずなのです。

そして、それが生き様でもあります。

だとすれば、すべての人が、創造を行ってもいいはずなのです。

そこで、そんな創造をするという方のために、お伝えしたいことがありいくつか心構えを書いてみたいと思います。

私は、学生時代に、ある挑戦をしました。結果的には、それは上手くいかなかったように見えたのですが、後になってそれが、上手くいかなかったわけではなかったことに気づくことがありました。

それが、この文章を書くにいたった原点でもあります。

・あきらめることは過去の否定
・次のことも最初からやり直し
・価値が生まれるまで時間がかかる
・神様は自分自身の中にある
・創造することの価値は、あの世にも通じる

あきらめることは過去の否定

大丈夫です、あなたがやったことは何かにつながります。今はわからいかもしれませんが、点と点が結びつく瞬間があります。

次のことも最初からやり直し

新しいことは、常に最初からのやり直しになります

今やっていることを、継続するのか、一から新しいことをやれる覚悟があるのか、で判断すべきです。

価値が生まれるまで時間がかかる

冒頭でも書いた通り、価値が生まれるのには、時間がかかります。長期にわたって継続して、成長させる必要があります。

神様は自分自身の中にある

創造主は自分の中にいます。疑いの気持ちがあっても信じて生きれば、答えは見えてきます。

創造することの価値は、あの世にも通じる

死んだら何もないという人もいれば、生まれ変わりがあるという考えもあります。

その意志とはなにか?それすらも答えはありません。

やりたいことを見つける方法2

どんな人でも、やりたいことをやる人生というのには、憧れます。

しかし、たいていの人はその憧れはあっても、やりたいことはやらず、やるべきことと、与えられた娯楽人生を浪費し、死んで終わりです。

でも、基本的には、それで大丈夫です。

それが、普通なのですから。

けれども、それでは嫌だ。という人のために、この文章を書いて見たいと思います。

人間は生まれた時から、意識があり、魂があり、心があり、そこから生まれるやりたいことは、必ず生まれてきます。

しかし、仕事、家庭、社会的地位、ルール、既存社会の通念、そういったものに縛られて、ほとんどの人はやりたいことをやれていません

もしかしたら、そもそも心の声を拾うことすらもできていないかもしれません。

また、テレビ・マスコミが宣伝する、企業がビジネスのために描く「みんながやりたいと思うこと」が、毎日のように放送されており、たいていの人は、食事の時にテレビを見ることで、洗脳のごとく、やりたいこと(仮)が多くの人の潜在意識に埋め込まれていきます。

それ「やりたいこと(仮)」は、旅番組やグルメバラエティ、スポーツ、ゲームなどで、提案されていますよね。

これらのテレビプログラムは、とても面白いですよね。お金を掛けてつくられているからなのですが、どうしてこんなことができるのでしょうか?

視聴するのは無料なのに!?

スポンサーがいるから? そうです、スポンサーにとって価値があるからということでしょう。詳しくは、別の記事で書きたいと思います。

ですが、そもそも、あなたがやりたいと思うことは、必ずしも、テレビが提案できるような、この世界にあるものではないはずなのです。

既にこの世界にある、すべてのものは、あなたが作ったもの以外は、誰かが作ったものなのです。

あなたのやりたいことが、探せばどこかにあるはずはないのです。自分探しの旅は、自分探しの旅で、ビジネスになる部分もあるので、メディアに登場してくるときがあります。

しかし、どこかにでかけなくとも、自分を探すことはできます。(自分探しをするなら、自転車や徒歩で十分です)

そんな現実を理解しながら、やりたいことを見つける方法の2回目を書いていきたいと思います。

やりたいことはなくて当然
欲望とやりたいことは違う
やらなければいけないこと=仕事は洗脳されてやっている
やりたいことを一つ我慢したら、我慢の連鎖が始まり、自分を見失う
学歴が高い人ほど、支配されやすい(まわりの期待・興味・影響)
やりたいと思ったことを制限なくやる
心の声が聞こえる環境を作る(独りの時間)
仕事を辞めてみる(上級編)

やりたいことはなくて当然

多くの人は、やりたいことを持っていません。

え!?、何言っているの?
あれやりたい、これやりたいが、あるよ!
・御飯食べたい
・旅行行きたい
・おいしいものが食べたい
・ぐっすり寝たい

そう思われるかもしれませんが、それって本当にやりたいことでしょうか?

単純に仕事で疲れていて、それを癒すための欲望をやりたいことにしていませんか?

食欲、睡眠欲、癒しは、疲れの反動ではないでしょうか?

やりたいことというのは、本来は欲望とは異なります。

システム化されているロボット化人生

人生の流れを思い出してみましょう。

生まれる⇒育てられる⇒学校に行く⇒就職する

これが、基本的な流れです。

やりたいこと=仕事

というのが前提で、生まれたら、就職することまでが、システム化されています。

これでは、やりたいことがやれるはずなんてありません。

・親は、しつけという既存概念の洗脳
・学校は、教育という確からしいことの洗脳

これが知らず知らずに、システム化された仕組みによって行われているからです。

やりたいこと=仕事
仕事=低賃金で働かされる支配

なのですから、やりたいことなんてあるわけはないのです。エリートすら若干給料が良いだけで、支配者層(富裕層)に従う、従順な使用人(サラリーマン)になってしまいます。

管理職となったとしても、それは変わらない。というより、ますますひどくなります。

だから、世間がいうやりたいことは、ほとんどの人には、みつからないのです。

欲望とやりたいことは違う

以前の記事でも触れていますが、欲望とやりたいことは、明確に違います。

普通の人は、やりたいと思うことは、たいてい

「やりたいけれど、それは無理だ」

という判断で、消えてしまいます。

それを、人間の脳は、意識的にやらず、潜在的にもおこなっていると、私は感じておりまして、やりたいこと=無理なこととして、ほんとうはやりたいと心が言っていることを否定することをたいていの人間は、知らず知らずのうちにやっています。

そのため、やりたいことは、その無理という概念で打ち消される前に拾う必要があります。

心が発するやりたいことの声はとても小さいのです。

やらなければいけないこと=仕事は洗脳されてやっている

Coworkers in a business discussion

・お金があればいい生活ができる(誰にとっていい生活?)
・教育費や老後のためにお金を貯めておく必要がある(未来は誰もわからない)

今日も皆さんは、会社・仕事場や学校に行くと思います。

それはなぜですか?

お金を稼ぐ必要があるからですよね?

でも、お金ってどれだけ稼げばいいんでしょうか?

実は、その答え、だれもわかってません

テレビや新聞を読んでいる人であれば、ほとんどの人は、この答えを持っていないでしょう。だって、記事を書いている人たちすら、それをわかっていない人が書いているわけですから。

だから、お金持ちも永遠にお金を集めて、富裕層は、世界の半分以上というか、ほとんどの富を集めています。

馬鹿の一つ覚えのように、際限ないですね

お金があれば、いい生活ができると思っている人は、多いですが、お金持ちの生活は、お金持ちの生活で、いい生活かどうかは、わかりません。

また、子供の教育費や、生活費、老後の資金が必要だと、働いているとは思いますが、そのお金って大丈夫ですか?

足りますか?逆に多すぎませんか?

やりたいことを一つ我慢したら、我慢の連鎖が始まり、自分を見失う

「あれ欲しい!」

「お金がもったいないからダメ。我慢しなさい。」

そんなしつけから始まるのが人生です。やりたいことを我慢する教育=洗脳が小さいころから始まってしまいます。

その買いたいものを得て、欲しかったのは、実はモノではなくて、自分のこころからでる、やりたいことの気持ちだったのに、この瞬間に我慢をするという世界にスイッチしてしまいます。

実は、これは、非常に危ない子供の指導なのです。確かに際限なくモノを買うようでは、それもまた、おかしくなる可能性もあります。

ですが、やりたいことが見つかったのなら、なぜ、それをやりたいのかの深層心理、心に迫るべきなのです。

なぜ、それをやりたいのか?

しかし、我慢はさせられます。私は、おばあちゃんに「我慢は毒だ」と教わったことを覚えていますが。今、ここで、その理由がわかっています。

一つ何かを我慢すると、同じような関連することも我慢の対象になります。

たとえば、おもちゃが我慢の対象なら、遊びが関連して、我慢の対象になります。すると、たいていのことが、我慢の対象になってしまいます。

そう、だから、「我慢は毒」なのです。

さらには、遊びたい自分がいるのに、その自分をも我慢で、否定することにつながってしまうのです。

自分を否定することで、失うのは、自尊心です。なので、我慢というのは、たいへん危ない、ことなのです。

学歴が高い人ほど、支配されやすい(まわりの期待・興味・影響)

学歴が高い人と言うのは、長時間の勉強をしてきたことに間違いありません。

1日8時間以上の時間を勉強の時間にあて、やっと入れるのが大学ですから、それに買ったということは、様々な欲や誘惑に負けることなく、やりたくない勉強をしてきました。

しかし、ここに問題があります。

ー以下 執筆中ー

千葉県銚子市の「一山 いけす」に食事に行ってきました!

先日、子供が開校記念日でお休みというので、家族で千葉県の銚子市に行ってまいりましたので、その時の記録をレポートします。

場所:一山 いけす

今回、おじゃましたお店は「一山 いけす」さんです。上の図のように、千葉県の右端である銚子市の右端にある、お店です。

建物は、きれいに整備されており、家族連れでも十分満足できる雰囲気があるお店でした。

座席は、テーブル席とお座敷があります。また、いけすの前のカウンターという席もあります。

いけすの前での御飯

撮影はしておりませんが、このお店の中央には、生きた伊勢海老、アワビ、貝、魚がおよぐ「いけす」が、設置されており、まさに、活魚を楽しむ場所となっています。

値段は、やはりそれなりにしますが、新鮮なお刺身を楽しめるとあって、気にはなりません。

上チラシ寿司

私がこの日頼んだメニューは、上チラシです。もっと良いご飯を選んでもよかったのですが、1480円(記憶です)で、上のようにウニがのったちらし寿司。

伊勢海老のお味噌汁までもがつくので、こちらに決めました。

お刺身は、もちろん新鮮で、まったく臭みはありません。えびも甘みがあり、ここまで来たかいがあった、お味を楽しむことができました。

キンメダイの煮つけ

この日のおすすめは、キンメダイの煮つけだったので、頼んでみました。

こちらの煮つけは、砂糖の甘みが強く、ご飯にあう、お味でした。こちらは半身です。

注文してから作っているのか?時間を少々いただくとありましたが、注文から、10分以内には、運ばれてきていたので、私は気にはなりませんでした。

近くは海

「一山 いけす」さんのすぐ横には、海が広がり、高速道路で2時間半かかったこともあり、海に来た!という開放感がありました。

近くには立ち入り禁止の防波堤がありましたが、釣り客は4~5人はいらっしゃいました。

こんなところに魚いるかなぁと覗き込んだら、小さい魚がたくさんいました。

まとめ

「一山 いけす」さんは、ネットであった情報から、訪問することになりました。評価はまずまずで、評価通りの味に、私も満足しました。

ただ、今回は、ぷらっといった千葉。刺身の盛り合わせや、伊勢海老のおつくりといった、まさに鮮魚と呼べる、高級料理は頼みませんでしたが、軽くいただいた、チラシ寿司でも、伊勢海老のお味噌汁が付くなど、コストバリューの良いお店だと感じました。

東京から行くと、渋滞がなくても、3時間かからないくらいの時間がかかるので、行くのは大変ですが、その価値のある、食事をいただけました。

銚子港に行くことは、今後もあると思うので、銚子に行く際には、お邪魔するお店の一つとなりそうです。

 

月給や年収は良いが、退職金がほとんどない仕事が増えていることに気づいて欲しい

最近は、優秀な社員を集めるために、月給や年収を良く見せる風潮が当たり前になっている。

これは、全体的にフリーランス的な働き方が浸透しているからともいえる。

フリーランスは年払いのようなもので、退職金はない。そのため、当然年収が多いともいえる。

フリーランスに流失してしまう人材を食い止めようと、会社は月給を良く見せるが、そのしわ寄せは、退職金やその他の福利厚生のサービス低下につながっているようだ。

年功序列や成果主義で、生涯賃金という長いスパンでみるような社会ではなくなり、退職金はもはや古い日本の制度ということになりそうだ。

退職金は、ないものだと思って、生活をすることが大事です。

無職=ネガティブではないことを知ってほしい

物心ついたときには、小学生や中学生になっていて、学校に通うことが当たり前になり、連続的に必ず何かしらのラベルが貼られ、ステップアップしていくのが人生かのように、私達は錯覚してしまいます。

小学校

中学校

高校

大学

就職

そのため、学校に行っていないとか、無職とかいう言葉に対しては、ネガティブなイメージが一般的になっています。

果たして、それは正しい理解なのでしょうか?

人が生まれる理由が、社会の労働力になるという、あたかもロボットのようなものであれば、確かにこれは正しいステップです。

しかし、

・学校に行かないで、自分の勉強をしていても

・就職しないで、社会に役に立つ新しいことの準備をしていても

ネガティブなことに思われてしまっているのです。

たいていの人は、今実現していることしか、信じれないという洗脳下に置かれ、将来を信じれません。

画家になる、音楽家になる、プロ野球選手になる、サッカー選手になる、etc

何かになろうという意思が芽生えても、いざ、今それに対する準備や成果がでていないと

どうせお前には無理だ

というネガティブな言葉で、足を引っ張ってくるのが、そのレベルの人たちであるとも言えます。

たいていの人、おそらく90%以上の人は、無職や無学について、ネガティブなイメージを持っていると思います。

メディアがそのような情報を伝えてくるからです。

しかし、有職だからといって、それもポジティブな言葉なのでしょうか?

・既に40代で会社を引退して、無職でいる

・やりたいことがあるので、無職でやっている

どこかの会社あるいは、集団に属し、そして、そのコントロール下に置かれていることが有職ということでもあります。

そのため、日本では上記のような人も、無職とは言わず、肩書を持っていることが多いです。

人間がラベル付けする、有職、無職に、同じ生きている人という枠で見た場合、大きな違いはありません。

無職に対して、ネガティブな思い込みは、しなくていいことがわかってきます。何かに洗脳されず、自由な生き方ができるように、自分を解放していきましょう。