Antminer B3の隠し項目、ファンコントロール設定を利用する方法

Antminer B3の隠し項目をどうすれば利用できるのか?

コメントをいただいたので、記事にしておこうと思います。ただし、この項目はBITMAINの設定では、隠された項目であり、公式リリースの機能ではありません。

この記事の内容を読んで、読者様が行われたいかなる行為について、発信者はいかなる責任を取らないことはご認識ください。

BITMAINも壊れても、対応してくれないと思ってください。

1、Chromeでログイン

Antminer B3にログインします。そこで、General Settingsを開きます。

2、F12ボタンを押して、HTMLの簡易編集機能を開きます

Chromeの機能を使って簡易編集機能画面を開き、そこでソースコードから、「fan_ctrl」を検索し、display:noneのスタイルシート設定のnoneを除きます。

3、設定画面で設定

2の操作で、設定画面にファンコントロール設定が出てくるので、通常通り、設定をする。例えば、40%など。

以上で、爆音のAntminer B3がかなり静かになると思います。

参考になれば幸いです。

 

仮想通貨暴落中の過ごし方

このところ仮想通貨が暴落していますね。

これは、仮想通貨がというよりも、株式市場のリスクオフや円高要因が重なって、心理的にも売りが出ているのだと私は感じています。

このような状況の時、どうすればよいのでしょうか?

私は株式投資、FXを始めて10年以上であり、500万円のマイナスなども経験しており、その経験から書いてみたいと思います。もちろんマイナス「数億円」の経験者様には負けますが、ひとつの意見のとして書いてみたいと思います。

もそも投資・経営・事業とは?

そもそも事業というのは、お金がかかるものです。そこにお金と人と機材と時間を使って、利益を出すのが経営者です。

お店を開いた途端、店が地震で壊れた。売り上げを共同出資者に持ち逃げされた。フランチャイズを買ったけど、ライバル店がすぐにできて、売り上げが悪い。

などなど、事業をするということには、悪いニュースがつきものというか、そんなことばかりなのです。

仮想通貨を買ったら、値が下がった、売らなきゃ!!

そんな気持ちで、投資などできません。損をするのが嫌な人は、投資もできなければ、事業もできません。

もっと大きな気持ちをもちましょう。なぜ、仮想通貨を始めたのでしょうか。下落相場の時ほど、今一度、なぜ、投資を始めたのかを、考える時です。

売る前に、なぜ、投資を始めたのか。なぜ、このポジションを持っているのか。今一度考えるべきです。

そして、負けるにしても、どう負ければベストなのかを考えるときでもあります。投資というのは、カードゲーム、トランプなどのゲームに近いものがあります。

っと勝ち続けることは難しい。けれども、負けるにしても、次に勝てる負け方をするのです。

売って、さらに値が下がったところで、買い戻す。そんなやり方をするなら、即売った方がよいでしょう。でも、売ったところが底で、値上がりしてしまったのなら、売らなければよかったとなります。

そんな判断もきちんとしなければいけません。

最後は、心の強い人間が勝つ。これだけだと、私は感じています。

仮想通貨に価値はない、既存通貨に価値はある という思い込み

仮想通貨に価値はない、と人は言う

でも、既存通貨に価値はあると、人は言う

2018年時点

はたして、10年後、50年後、100年後、そこから先はどうなっているのだろうか?

価値とは何だろうか?

そもそも日本ができたのは、江戸時代以後である

それまで、日本円は、存在もしなければ、当然価値もなかったであろう

日本円を使う人がいるから、世間で流通しているから、使える=価値があると思い込んでいるのが実態である

仮想通貨に価値がないと、予想する、ノンホルダーは、仮想通貨に価値がないと思っている

だから、交換しない

仮想通貨に、価値があると、予想する、ノンホルダーは、仮想通貨に価値があると思い込む

だから、交換する

現時点で、仮想通貨に価値がある、価値がないという論争をするのは、点の話である

技術やアイデアは生まれ、実って、仮想通貨という概念ができた

後は、それを利用するか、しないかという話でしかないと、私は、感じている

仮想通貨は、誰もが作れる可能性があるだけに、使える仮想通貨は、徐々に少なくなっていくだろう

が、技術とメリットは、どこかで引き継がれ、新しい通貨が誕生するのかもしれないと思っている

けど、それがまた、既存の金融資本達であれば、この世はコントロールされ続ける

仮想通貨を知っている人はいるけど、参加している人は少ない

2018年のお正月に、コインチェックが芸能人の出川さんを起用して、大々的に仮想通貨の宣伝を行っていたのは記憶に新しいところですが、そのあとの、ネム流失により、さらに有名となりました。

そんな仮想通貨ですが、良くも悪くも日本人であれば、誰もが知るものとなり、どちらかというと、悪い印象で、記憶しているのだと思います。

さて、そんな中で、私自身もコインチェックのあの宣伝があったからこそ、流れに乗り、仮想通貨に参入し、ネムを買い、流出事件の当事者の一人になったわけですね。

というところで、私は既に仮想通貨取引に参加した人なのですが、職場や周りで、仮想通貨に参加している人は、ほぼいません。中国出身の方の一部には、仮想通貨をやられている方がいますが、日本人となると、なかなか仮想通貨に参加している人は少ない状況です。

おそらく、これが一般的な日本人の状況なのだろうと思います。バブルの崩壊を経験し、歳を取りすぎた日本人は、新しいものや未来を安易に、期待せず、信じないのでしょう。

一般人不参加の一方で、仮想通貨の保有率は世界でも11%と割合が多く、また、世界的に見ると、金融庁の規制は行われているものの、禁止という言葉がでることもなく、順調に育っていくような雰囲気もあります。

そんな状況を見ると、やはり仮想通貨は、価値あるものになりそうだなという印象を私は持っていますので、やる価値があると思っています。

昨日の記事でも書きましたが、超楽観的な「coinliker」という下記のサイトでは

1年後のビットコインの価格を、650万円と予想し、5年後は、1500万円と、ほんとか?、いやありえないだろう、という価格を予想していますが、現在の参加者が、少なければ、少ないほど、また、その人たちが参加してもよい状況が生まれれば、生まれるほど、にそういった値上がりの可能性が生まれるのだと思います。

一気にすべての現金を仮想通貨にするのは、危険ですが、徐々に投資していき、実際に上昇しなかったら勉強代、上昇したらまたそこで判断という形で、仮想通貨に参加することは、インターネットやスマホを先取りでやっているようなものと同じで、価値あることだと、私は感じていますので、もし、この記事を読まれた方で、未参加の方がいらっしゃいましたら、チャレンジはいかがかな?と思います。

本日も記事をおよみいただきありがとうございました。

仮想通貨の予想サイトの予想を見てるだけでワクワクしてくるかも!?1年で80万まで上がる?

今日は、いろいろなサイトを回って、ビットコインキャッシュの今後の値段の予想を見てみたので、そのことについて書いてみたいと思います。

仮想通貨の今後の上昇を予想するサイトはものすごくあるのですが、

正直どれも信じられません。

上記のサイトは、1年後、2019年の価格は、$1,303 控えめですね。

こちらは、2363.420 USD

ほぼ、2倍ですね。2倍でも、実際にそうなるならうれしいですよね。

そして、こちらは、なんと、1年後の予想価格は

$8,144.05

ですよ。8倍ですよ。1年で。

正直なところ、1年で8倍になるような世界は、去年のようなことが起きない限りないと思いますが、どうなんでしょうね。

予想サイトがたくさんあるのは、おもしろいかなぁと思いますが、1年経ったら、結果が見えてきますから、どのサイトが正しかったのかを、1年後見てみたいところです。

本日も、記事を読んでいただきありがとうございました。

現在マイニングで掘っている通貨

2018年3月23日のBitZenyのCPUマイニングから数えて、たった約2か月ですが、ブログで記事を書いているように、既に100万円を超す額をマイニングマシンの費用に充ててしまいました。

これを投資とは呼ばず、事業にしたいところですが、現在のところ、使用人という立場がありまして、経費精算できないことに歯がゆい思いがあります。

しかし、仮想通貨経由による、マイニングマシンの購入であるとすると、仮想通貨の購入代金は、仮想通貨の購入額としてカウントされているのであれば、日本円の仮想通貨購入額が投資額で、仮想通貨の売却額からを差益とみなして、税金を考えることもできるわけで、もしかしたら、費用として間接的に計上できるかもしれないという、淡い期待もありますが、そこは、もし儲かったら考えるべきことなので、今は考えないこととしましょう。

さて、現在どのようなマイニングを行っているのかを、書いてみたいと思います。

1つ目 NiceHash ビットコイン

GPUのマイニングリグを使って行っているマイニングには、NiceHashを使っています。NiceHashで行うマイニングは、厳密にはマイニングではありません。直接通貨を掘っているわけではありませんから。しかし、何よりも手軽で、効率の良いソフトウェアによる制御で、仕事をもらえるツールですから、効率よくビットコインの対価を得ることができます。

ビットコインの価格は、3月よりも上昇はしましたが、100万円前後で推移を続けており、下落をしない限りは、このNiceHashでのマイニングも利益がでる状況だと思っています。ただし、機材の購入額を超えるほどの利益になるかは、見えない状況です。

2つ目 MinerGate モネロ

お手軽マイニングのMinerGateを使って、Moneroを掘っています。特にMoneroに対して強いこだわりはありませんが、マイナーゲートのソフトウェアが判断した結果、一番収益率が高い通貨なので、これになっているだけですね。

モネロ自体に関して、私自信は強い興味を持っていません。

3つ目 Bytom バイトム

バイトムは、本当に新しい仮想通貨であり、どうなるかもわからない新しいアルゴリズムを使っており、完全に投資でしかなく、Antminer B3を購入したことがきっかけてマイニングしています。これは、どうなるかわかりません。

マイニングをお勧めするものでもありません。

ただ、新しい試みが、本当に価値があると認められた場合だけは、大きく成長する可能性があるので、投資として、マイニングしています。

以上の3種が私の現在行っているマイニングです。BitZenyのマイニングや、イーサリアムのマイニングなどもやっていますが、やはり機材の特性などを考え、効率や、利益を考えマイニングをしてくると、ある程度、方向性は出てくる感じにはなります。

まだまだ、マイニングを始めて2か月。今後、やり方は変わっていくと思うというか、変わるのは当たり前だと思いますが、これがどうなっていくのか、定期的に記事にしてみたいと思っています。

最後まで、およみいただきありがとうございました。また、次の記事でお会いしましょう。

Byteコインを買っています

上記のサイトにあるように、仮想通貨には、Byteコインというコインがありまして、ビットコインのように古いコインとして、存在しています。コンピューターの世界だと、ビットの次は、バイトは当たり前だろということで、

1バイト=8ビット

という単位を表す言葉となります。そんなことを書くとビットコインと関連ありそうな気がしてきますが、特にほかの仮想通貨と変わるわけではなく、仮想通貨の一つでしかありません。

で、このバイトコインの最大の特徴は何かというと、老舗のコインなのに、今のところブレイクしておらず、このまま消えるのか?と感じさせているところでしょうか。

バイトコインの人気のなさは、まずは価格にでているでしょう。草コインに位置づけられる低価格です。

1バイトコイン(BCN)=1円程度です。

もちろん、1年くらい前の価格をみると、0.0数円となるわけなので、値段は上昇していると言えますが、いまいち人気がなさそうな価格です。

それもそのはず、供給されているコインの数が多すぎるのです。ビットコインの供給量は、

17,042,950 BTC

ですが、バイトコインの供給量は、現在、

183,890,481,254 BCN

です。ビットコインよりも一万倍も供給されているわけです。

1ビットコイン=100万円だとすると、1バイトコイン=100円くらいで、釣り合うような金額ということになります。

ビットコインの発行上限は、2100万枚、一方のバイトコインは、184,470,00万枚というところで、またしても、ビットコインよりも約1万倍程度発行されますので、単位がビットコインよりも1万倍多いと考えてよいと私は感じます。

となると、バイトコインは、100円くらいまで、上がっても不思議じゃないなと感じることができます。

しかし、バイトコインの特徴である、匿名性は、モネロやほかの通貨でも採用されてしまっており、これといった先進の技術はいまのところありません。

あるとすれば、老舗のコインなので、時価総額が20位というところにあり、有名ではあるというところでしょうか。

そんなバイトコインですが、つい最近バイナンス銘柄になりまして、異常なほどに人気となりました。しかし、原因は、バグ。

ネットワーク問題

まぁ、問題はあるわけですが、それでも、バイナンス銘柄として、登録されたわけですから、徐々に人気がでると、私は感じています。

ちなみに、前述の仮想暴騰のタイミングで、異常性を感じていた私は、バイナンス登録時にいつもある暴騰の類と思って、下落するのは見越していました。ただ、バグがあったとは知りませんでした。

ただ、このような登録直後だけとんでもない値段となり、そのあと底に向けて出発している通貨は、バイナンス銘柄には、たくさんあることも知っています。

というところで、バイトコインの値下がりを見て行き、ある程度下がったところから、買っていこうという思いを持っておりまして、先日よりバイトコインを買い始めています。

1枚、1円しない通貨ですから、とんでもない枚数を保有するので、おもしろいことになっては来ます。そこが、おもしろい。

バイトコインは、マイニングするにしても、値段からすると、数円しかマイニングできないので、マイニングしてませんが、スマホでもマイニングできる通貨でもあります。

MinerGateなどでも、マイニング対象となっていて、手軽に遊ぶのには、もってこいの通貨となっています。

そんなところから、遊んでもいいかなぁと、すでに1万円分以上買っています。

流通量から考えると、1枚100万円のような状況にはなりえないとは思いますし、このまま草コインとして消えるかもしれないという思いもありますが、バイナンス銘柄になったからには、やはり希望は持ちたいところです。

ビットコインの名前に由来するであろう、バイトコインでここはひとつ、知名度をあげてほしいところです。でも、そんなにみんな詳しくないか。コンピュータに。。。

仮想通貨が大暴落でリスク回避の哲学的な記事とかってね。。。

今年2018年の1月。お正月くらいは、仮想通貨、大爆発という感じでしたので、底から見たら、今現在は、大暴落の渦中ということらしいですよね。

というところで、いろんな専門家が、大暴落を私は予想してた。予想できた。リスク回避とはこうやるんだ、とか、語って、どや顔で記事を書いています。最近。

けどね、それってばさ、今だけだと思うんですよね。私は。

仮想通貨が、もう終わり、なら、大暴落、でジエンド。もうこの世界からなくなる。というところで、どや顔で語るのはよいと思うのですが、まったくもって、仮想通貨はこれからなのである。

技術もこれからだし、制度もこれから、使える通貨に育てるのもこれから。

それなのに、中途半端なところで、俺は仮想通貨の大暴落を予想できただとか、価値がないとか、言い張っている人たちは、まったく仮想通貨に貢献していません。

プログラムもかけなければ、そもそもの仮想通貨のブロックチェーンの概念も、P2Pの概念も、何も知らずに、どや顔で、語ってるんでしょう。

実装もできないのに、俺スゲー語ってる専門家。

終わってます。そもそも、専門家でもありません。

この世の中の進歩的なことは、すべては否定から入ります。

空なんて飛べない、地球は丸くない、インターネットは危険、スマホはフィルタリング、なんでも、かんでも、否定しようとします。

けれど、否定してても、結局は当たり前になるんです。

チャレンジャー達、応援する人たち、その人たちの信用によって、仮想通貨もかならずや当たり前になるでしょう。

否定は、どうぞお好きにやってくださいと、私は思います。その否定のおかげで、ダメなところがよくわかり、仮想通貨は、さらに育ってくれるでしょう。

楽しみです。

Antminer B3のファームウェアが提供されました!!爆音生活ともおさらばです!

Antminer B3を人柱として購入している私ですが、このマシン稼げないばかりか、爆音という大問題がありまして、非常に扱いづらいマシンとなっておりませいが、5/19の本日、無事に、Firmwareが提供されました!!

いやー長かった。。。

約10日、爆音とともに生活をしていました。その中で稼いだBTMは400枚。全然よくないROIです。

まぁ、それはさておき、ファームウェアのアップデートは2つありました。

通常は、1つなのですが、今回は、

Antminer-B3-20180519.tar.gz

update_1000.tar.gz

の2つです。私は上から2つをアップデートして問題なくいきました。

手順がないので、まぁやってみてどうかというところですが、上手くいきましたのでこれでよい感じです。

こうすることで、ファンの回転数が4900くらいに収まるようになりました。

で、話は、ここからです。

実は、隠し項目があちこちに用意されていて、他のAntminerシリーズのようなファンコントロールや90℃を超えたら落とす設定、周波数のコントロールも実は、やろうと思えば、やれるようになっています。

完全に自己責任ですが、私は、ファンコントロールをいじり、40%にまで下げました。こうすることで、ファンの回転数が3240となりました。

爆音は、完全になくなりました。

やればできるじゃん!!Antminer B3というところで、あとは、BYTOMが爆上げしてくれるのを待つのみですね(笑

本命のAntminer防音ボックスはコレですね

BITMAINのAntminerでASICマイニングを行っている人であれば、誰もが気になるのが、騒音問題です。76dbという古い掃除機や洗濯機のような騒音が、部屋に鳴り響いてしまいます。

とても眠れませんし、近所迷惑にもなってしまいます。私の場合も、簡易的な防音装置を作り、洗濯機が置かれる洗面所に配置することで、問題はなくしていますが、そもそもメーカーはこの騒音を問題視しないのか?というくらい爆音です。

というところで、問題があるなら、そこは仕事になる。というところで、ついにその解決策を販売するところがでてきましたね。

eBayなどで検索すると、様々な防音装置が考案されているようですが、いろいろ探してきて、本命は、どれかとなると、私は、冒頭で紹介した、MINERMASTERのPRO-Cではないかと思います。

ただし、気になるのは、電圧が、110Vからというところでしょうか。日本の電気の電圧は、100Vですから、不足してしまいます。変圧器を買うというのもありますが、Antminrの発熱量1500Wのような世界での変圧器は、5万円以上してしまいますから、日本では、すぐに使えない商品になっています。

そもそもAntminerが提供するPSU(電源ユニット)も110Vからですし、思い切って、変圧器も買い、世界標準の電源環境を整えて、マイニングをする方に舵を切るのもありなのかもしれません。

PRO-Cは、WIFIにも対応していますし、これからも進化が見込める防音ボックスなのかもしれません。本家のBITMAINやほかのASICメーカーが対応しないのであれば、このような防音装置市場も育っていくかもしれませんね。