私がIT業界で働くようになってから15年以上経過しているのですが、昔はチャットツールを上司やチームメンバー間で使うということはなかったものでしたが、最近はチャットで仕事をすることが普通になってきています。そのツールの一つMICROSOFT TEAMSを使った仕事の話を書いておこうと思います。
目次
- メールではなくMicrosoft Teamsで連絡するように言われる
- チャットツールで資料のレビューが行われる
- つまり打合せの数が減る
- プロジェクトメンバーが何をやっているかを知れる
- 過去のやり取りが共有され閲覧できる
- 自宅で仕事をする時代にまた一歩近づいた
- 仕事に年齢が関係ない未来が来る可能性がある
メールではなくMicrosoft Teamsで連絡するように言われる
コンサルティングファームを辞めてからエンジニアに戻ってからの最初の仕事で、いきなり衝撃を受けたのは、メールではなく、「チームスを使ってください」という、顧客からの依頼だった。
大企業のお客さんと仕事をするときでも、コンサルティングファーム内でも連絡ツールと言えばメールであり、内容の共有はCCで全員にというのが、長らく当たり前だったが、すでにそのやり方は過去のやり方になっていた。
メンバーはもれなくチームスに免れ、情報は関係なくても伝達される。直接関係のない話題でも、検索すれば見つけることができる。確かに使ってみると、今まで、なんでこんなツールなかったんだろう?というくらい簡単な仕組みなのに、すごく便利であることに気づく。
チャットツールで資料のレビューが行われる
会議が毎日のようにある人から見ると、もうこれ以上会議は増やさないでくれというのが、本音であると思います。
私のカウンターとなっていた部長さんももれなく会議が毎日のようにあり忙しすぎて、会議はうんざりだった。そこで、チームスで、チャットベースのレビューができないかと持ち掛けた。
すると、カウンターとなる社内のレビューアーの皆さまもものは試しということで、やってみましょうかという流れになった。
そこで、実際に私が資料を作成しレビューをするという試みが行われた。
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chigyo
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