システムがビジネスを動かすことが当たり前の昨今、開発会社の異なるシステム間のデータの連携は必須と言えますが、セキュリティ要件などを考慮すると、HTTP通信だけに絞り込まれてきている気がします。DBとDBを直に繋いでデータを更新するということも技術的にできなくもないですが、そんなことをやったらデータが簡単に流出してしまうので、気がついたらHTTP通信だけになっていたそんな気がしますので、そこらへんの話を今回は書いてみたいと思います。
目次
- システム間連携のメジャーな3方式
- システム間の連携で考えるべきこと
- データの中身で考慮すべきこと
システム間連携のメジャーな3方式
- ファイル
- API
- ASP
システム間の連携で考えるべきこと
- 頻度
- 時間
- 元データの更新タイミング
データの中身で考慮すべきこと
- 文字コード(桁、ユニコード問題)
- NULLの扱い
(詳細は後程)
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chigyo
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