マイニング熱を使った暖房のシーズンが到来しましたね♩

仮想通貨のマイニングといえば、

 GPUからの放熱で熱くなる
儲からない
電気代が半端ない
爆音、騒音、騒がしい
・コンピュータの知識がないとできない

のマイナス要素しかなく、一般人にとっては、まったく興味が湧かないものだと思います。

電気代を個人向けには、電気を安く売ってくれない日本では、特に儲けがありません。普通にやったら儲からないので、やっている人は、趣味以外の何物でもありません。

しかし、放熱で熱くなるに関しては、利用できるのではないか?

私は、間もなくマイニングをはじめて、8か月。マイニングでの稼ぎ方のイロハは知ってますが、マイニングも結局は「仕事+投資」のスタイルになるので、マイニングは、誰にでも儲かるものととおすすめできるものではないと理解しています。

現状のビットコイン価格では、節税対策的に使ってようやく利益になる程度でしょうか。あるいは、対象通貨をウォッチして投資的に、稼げるマイニング通貨を探し続けて利益を得るかです。でも、それをやったら投資ではなくて、仕事ですよね。

本業の稼ぎがある自営業、小さな会社経営なら、設備投資として費用計上できるので、マイニングに利益がでてくるとは思いますが、仕事をしながらでは、マイニングのスイッチはできませんから、はっきりいって一般人はできません

そんなマイニングですが、熱を利用できるの場合は、ちょっと状況が違ってきますので、それについて今回は、考えてみました。

テーマ

現在のマイニングによる収益状況の確認
 GPUの最新状況 GTX2080Tiの収益はどのくらいか
部屋の気温と外気温との差はどのくらいか?
 暖房として効果あるの?

現在のマイニングによる収益状況の確認

NiceHashのサイトに行って、現在GPUがどのくらい稼げているのかをまずは調べます。

私の契約している電機会社の電気代を1kwあたり22円として計算した結果を掲載します。一般家庭の通常の電気代は、26円とか29円ですので、私のように22円にしたい場合は、契約を変える必要があります。(あしたのでんきがおすすめ)

GTX1080Ti

GTX1080Tiの結果は、赤字ですが次のような結果でした

毎日       -29円
1週間で -342円
月々      -1492円

GTX2080Ti

GTX2080Tiの結果は、赤字ですが次のような結果でした

毎日       -10円
1週間で -155円
月々        -85円

上記結果を見る限り、GTX1080Tiは月々-1,492円の赤字で、GT2080Tiは月々なんと、-85円という結果でした。

GTX2080Tiのマイナスが、月々たったの85円というのは、さすがに驚きました。

GPUの最新状況 GTX2080Tiの収益はどのくらいか

現在のGPUの価格ですが、GTX1080Tiは、99,780円で、GTX2080Tiは、189,055円です。

GTX1080Tiは月々-1,492円の赤字で、GT2080Tiは月々なんと、-85円という結果でした。

となるとですね。いまから、GTX1080TiとGTX2080Tiのどっちを買うかということを悩んだら、結論はでちゃってますね。

予算が20万円あるとして、GTX1080Tiは2枚買えますが、GTX2080Tiは1枚しか買えません。

しかし、

・GTX1080Tiは、月々マイナス1,492円
・GTX2080Tiは、月々マイナス85円

なのです。もう計算するまでもなく、GTX2080Tiの方がいいことがわかりました。

採掘できるビットコインで考える

ただし、1か月で採掘できるビットコインの量を考えると、

GTX1080Ti     0.00341268 BTC
GTX2080Ti     0.00535326 BTC

となりますので、ビットコインの値上がりがあった場合は、GTX1080Tiを2枚使った方が、儲かったという結果にはなると思います。

部屋の気温と外気温との差はどのくらいか?

現在私は空調を使用していません。

マイニングをしている部屋と、外気温の差を調べてみると

現在外気温は、14度。室内の温度は、26度でした。12度もの差がありました。

保温性の高いマンションでの話ですので、12度の差をすべてマイニングが補っているとは思いませんが、暖房は今日もまだ、不要です。

4度くらいの室温の上昇には、貢献していると思いますが、これについては、真冬の時期になったら、暖房をつける必要になるのかならないかの、結果待ちです。

継続的に調査を続けたいと思います。

暖房として効果あるの?

現時点では、マイニングによる暖房の効果が未定のために、マイニングによって暖房費が安く抑えられるかどうかはわかっていません。

もうすこし寒くなってから、結果を求めたいですね。

しかし、来年3月で、マイニングを始めて1年になるので、ずっとマイニングをやってきた私としては、暖房費の削減になりはじめたと思っています。

今日の外気は14度ですが、部屋は26度ですからね。

今年の冬はこれからです。マイニングをしていなかった頃の、12月、1月、2月の冬の電気代が、一月当たり、1万円~2万円はいっていましたので、これがどう変化するのかが、わたしは楽しみです。

感覚的には、若干削減できるような状況になる予想を立てています。

今年の冬を超えたところで、キチンと計算してみたいとおもいます。

待ちきれないのでGMOのマイニングツール『Cryptknocker』の一晩たった現在の結果を見てみた。。。

新しいマイニングツール GMOの『Cryptknocker』の結果を知りたくて、先ほど確認してしまいました。

本日リリースされた話題のGMOマイナーツール『Cryptknocker』を試し始めました GTX 1080Ti

昨晩稼働をした時刻は、21時17分でした。

現在の時刻は、6時55分です。

10時間に20分くらいに足らないという感じですかね。

その結果は、次です。

0.00038ZEC=0.00000773531002BTC

5.8395710886831464JPY

!?…

これ、GTX1080Tiの結果です。これが10時間の結果として

間違ってたかな?設定?

もう一度確認してみますね・・・

これじゃ、NiceHash Miner2の方が成績がよいのですが・・・

これで、2%取られてると思うと・・・

そもそもを・・・調べてみると、NiceHashの成績でも、Equihashは、GTX1080Tiにとって効率のよいアルゴリズムではなかったので、日本製だから性能が良いといわれても、

現在一番いいアルゴリズム、Lyra2REv2に遠く及ばないということでございました。

そりゃぁ「MONACOIN」のASICがでるわけですね・・・

楽しい遊びの時間は終わりました。

NiceHashに戻します(´;ω;`)

それでも、日本の電気価格ではマイナスですが…w

マイニングをおすすめは、しません!

本日リリースされた話題のGMOマイナーツール『Cryptknocker』を試し始めました GTX 1080Ti

2018年9月28日(金) 本日にリリースされた、GMOのマイニングツール、Cryptknockerを試してみましたので、ご報告いたします。

私は、マイニングツールは、10以上試しているし、ASICマイニングもやっているので、すんなり実行できるか?と思いきや、いろいろとつまづいてしまったので、同じような間違いをしないでもらいたいがために、この記録を公開しております。

まずは、本家のサイトにいって、ツールをダウロードします。任意のフォルダにダウンロードしてください。

https://www.cryptknocker.com/

約2パーセントの効率化をうたっていますが、

*マイニング報酬から2%を、利用料(開発者報酬)として徴収いたします。

とあるので、結果的には、±ゼロではないかという突っ込みは置いておいて、作業に入ろう。

で、Zcashを掘り始めようとマイニングプールをあちこち試してみたのですが、結果的には、下記のBitFlyしか上手くいっていません。

https://zcash.flypool.org/

ただ、これには、うそが書いてあって。ポートを変えないとエラーになってしまいます。上記のページに記載されている3333ポートではなく、GMOのサイトに載っている3443ポートでないと動きませんでした。

ということで、次のコマンドで実行させると上手く動くようになりました。

cryptknocker.exe mine -l asia1-zcash.flypool.org:3443 -u txxxxxxxxxxxxxxx

GTX1080Tiを丸一日動かしてみて、どのくらい稼げるか結果は後程お伝えしたいと思います。

これから仮想通貨を始めてみたい小中学生、高校生にお勧めするGeekCash!!

ギークとは・・・

元々は良い意味では使われなかったが、インターネットが注目されるようになるとともに、コンピュータやインターネット技術に時間を費やし、深い知識を有する者が「ギーク」と呼ばれるようになった。 2000年頃からけなす意味合いが薄れてきており、自称としても用いられている。

されさて、ギークという言葉の前振りから入りましたが、なんと、GeekCashという仮想通貨が間もなく世に出ようとしているところなので、引用してみました。この仮想通貨が、いつ上場されるかといいますと、具体的には、2018年のQ3予定ということで、秋ごろには取引所に上場ということなんですね。

ということで、本日ご紹介するのは、わたし的に大注目の仮想通貨、「ギークキャッシュ」でございます。

ネーミングからすると日本にもある、モナコインの、ヨーロッパ版という感じもしますが、コミュニティや開発の状況を見ていると、モナコイン以上の価値があるんじゃないかな?という雰囲気があります。

ただ、後発なので、人気がでるかは???なところがあります。

しかし、なんといっても仮想通貨は種類が増えすぎていて、状況としては、群雄割拠。そんななかでも、私的には、光っている通貨ということで、本日はブログに書いてみました。

CPUマイニングの状況

先日CPUマイニングを行っていましたが、一日に40枚も稼げる状況です。はい、皆さん、40枚って多いでしょうか?少ないでしょうか?

めちゃくちゃこれ多いです。

他の通貨をCPUでマイニングしてみればわかりますが、ネムとかメジャーな通貨をCPUでマイニングしたら、一日マイニングして、たったの0.01枚くらいです。どれだけやりごたえがあると思いますか?

もちろん取引所に上場していない仮想通貨なので、現在の価値はゼロ円ですが、まもなく上場されるわけですから、おもしろそうじゃありませんか?

で、タイトルに書いた、小中学生、高校生にお勧めする理由も、CPUマイニングができるからです。モナコインを知っている人はいると思いますが、あのブームは過ぎ去りました。モナコインを今CPUでマイニングしたくても、ほとんど稼げません。やる価値もありません。おもしろくありません。

やるなら、みんながやる前じゃないでしょうか???

ギークキャッシュのWEBサイトで紹介されているメインのマイニングプールの、ワーカー数(接続しているパソコンの数とほぼ等しい)が150程度のいま、チャンスです。

GPUマイニングの状況

GPUマイニングの状況ですが、わたくしの環境でGTX1080Tiでマイニングしていますが、一日に1万枚はいかない程度です。

ですが、1日、1万枚ですよ。ビットコインはGPUマイニングしても、一日0.001枚くらいでしょうか、、、とんでもなく少ない状況です。

GPU、グラボの意味がわかってきたような高校生、中学生のギークなら、ぜひともやらなきゃいけませんよ(笑)

手順は、簡単、ダウンロードして、コマンドを打つだけ。わからければ、聞いてください。いくらでも手順は書きますよ。

ちなみに本気のマイニング状況はこちら。

マスターノードの状況

マイニングで仮想通貨を稼ぐのは有名な話ですが、ダッシュ(Dash)のようなマスターノード系の通貨は、マスターノードでも仮想通貨を稼げます。

このGeekCashは、このマスターノードの運営も可能な通貨となっています。いいとこどりの通貨と言えるでしょう。

どうでしょうか?おもしろそうじゃありませんか?

ぜひとも、このチャンスの機会に、お金を出資しないマイニングをやってみてはいかがでしょうか!!

 

小学生中学生でも始められる仮想通貨のMN運営

これから書く文章は、投資のお話ですが、投資は、自己責任で行うものですので、自分で責任を持つ意志がない、「20歳未満の学生、20歳以上の成人」は絶対に読まないでください。また、実行もしてはいけません。

日本の小学生は、毎年お正月になれば、小学生と言えども千円から1万円の日本円をもらえると思います。すると、その数千円から数万円を使って仮想通貨を取り引きに入るのは、昨今の金融意識の高まりにより、ありだと思います。

けれど、「親がビットコインを買えるか」、が課題になりますよね。子供では、本人確認がそえられず、日本で取引所のアカウントを作ることはできないので、結局親頼みになります。

親が仮想通貨を持っていれば、海外の取引所で用意した子供用のアカウントにビットコインを送付して、子供でも仮想通貨を始めることができます。親が仮想通貨に興味がない、危険と考えていると絶望的になりますが、そうなるとマイニングでとなりますが、毎日数十円から数百円だと、途方もない期間のマイニングが必要になってしまうので、非合理ですね。

ここが最初の課題でしょう。

海外には、メールアドレスだけあれば、取り引きを始められる取引所はまだまだあるので。

草コインなら、下記のgraviexがいいでしょうね。

日本の取引所だと手数料が高いだけではなく、取引通貨も少なく、正直学べることがありません。海外の取引所より、安全かもしれませんが・・・

さてさて、件名にもあるとおり、毎日仮想通貨が降ってくるマスターノード運営に関して、小学生では、クレジットカードも持っていないし、海外のサーバー契約ができないだろう?と思うところですが、今定評もあり、価格もリーズナブルなvultrなどは、そもそもビットコインで支払いをすることができます。ビットコインを手に入れることができていれば、海外のサーバーは契約可能です。また、契約の歳、年齢認証はなかったと思います。親の名義でやるという手段ももちろんあります。

確かに、どんな小学生や中学生でも、仮想通貨の取引ができるかと言われれば、NOで、将来的に一定レベルの進学校に通い、社会でもエリートとして活躍が期待できる消防や厨房では、仮想通貨の投資に若いうちから関与することはとても大事だと思います。

これは、もちろん私自身が、明らかに将来は仮想通貨が当たり前になると思い込んでいるからでありますが、各種金融機関も大急ぎで仮想通貨関連の事業を始めている状況を見ると、ありかと思います。

また、仮想通貨に関わると、たくさんの詐欺やうそ欲にまみれている人々の姿が見えてきます。そうやって、信頼できる人間と、信頼できない人間の見分け方学ぶチャンスにもなるので、将来的に有能な学生は、少額でいいので、仮想通貨取引を行うのは絶好のチャンスだと思います。

ちなみに、今私が、お勧めする小学生でも、たぶんでできるマスターノード運営の対象通貨は、MCCです。

MCCをおすすめする理由は、

・現時点では数千円でマスターノード運営が開始できること
・MN運営による通貨を分配する周期が早い(数時間に通貨が配布されます)
・コミュニティが、相対的に活発
・MNのインストールに際して、手順書が充実

次のようにgithubに、英語ですが、詳細なマスターノード運営方法も公開されているので、英語を読めるように教育を受けてきた、消防厨房なら、運営を開始できてしまうと思います。

 GitHub
Realbityoda/Mcc
https://github.com/Realbityoda/Mcc
Contribute to Mcc development by creating an account on GitHub.

また、手続き、契約の際には、WEBで住所の変換方法も学べますし、小学生中学生でも、パソコンさえあれば、思いのほか新しいことが、たくさんできる時代に既に突入しています。なんだって、そのうちAIがサポートするでしょうしね。

さてさて、今日書いたことは、まだまだ危険な仮想通貨のお話です。海外の最前線は、マイニングではなく、マスターノードの時代に入っているような感じです。マスターノードの入り口には、下記サイトが一番かと思います。

この情報だけで、いろいろできない人は、仮想通貨投資には向きません。でも、できる人なら、上のサイトを読むだけで、いろいろなことができるようになると思いますので、リンクを貼っておきます。

自己責任ですが、仮想通貨は、まだまだ、始まったばかりで、おもしろい、ビジネスです。参考になれば、幸いです。

ASICマイニングの時代は終わりかもね

つい先日販売されていた、Antminer B3はリストから消え、Z9 miniも既に半額という状況で、さらには、BITMAINは大量のディスカウント売りや、クーポンばら撒きで、在庫処分をしようとしている。

既にニュースにもあったが、仮想通貨の中国国内の規制もあり、BITMAINは、AI企業へとシフトすることも理由の一つだろうが、新しいASICの販売を開始するたびに、ASIC耐性のフォークが行われ、抵抗を受けているからと思われる。

ここで、ばら撒かれた安いASICマシンを、買うのは馬鹿らしい感じだ。おそらくこれは、処分売りだ。

ついに、ASICの負けが確実になった形だと私は感じる。

そして、つまりは、ハードウェアメーカーへの影響がでる。

もしかしたら、NVIDIAやAMDにとってはマイニング需要のGPUの販売が継続可能ということで、良いニュースかも知れない。

株価が気になりますね。

相変わらずの順調な上昇です。

いずれにしても、私も買ってしまったASICは早くも、ここで終わりの感じです。元を取れるまで生きられるか?気になりますね。