仮想通貨とハッキング

パスワードは盗まれる

仮想通貨に関わる上で一番注意しなければいけないことはハッキングによる通貨の盗難である。

パスワードによるセキュリティでIDを守れると考えることは、すでに時代遅れである。パスワードは、簡単に破られることが既に認知されてきており、仮想通貨においては、二重三重のセキュリティ対策は当たり前になっている。スマホを使った認証も当たり前になってきたが、生体認証も導入すべきところまで来ている。

リモートディスクトップ

パソコンやスマホは遠隔操作が可能なソフトウェアが発達しており、接続先とパスワードがわかれば、侵入可能なソフトウェアが存在する。とても便利なため、企業なども導入を進めているが、一度ハッキングされたらあらゆる情報にアクセスできてしまうようになるため、大変危険なソフトウェアでもある。

コインチェック事件:おそらくリモートディスクトップ機能が外部の人間に開放され、社内へのアクセスを許し、ウォレットのパスワードも盗まれ、流出したのではないかと、想定している。