MCCのマスターノード

仮想通貨MCCのマスターノードの設定手順

基本的には下記のサイトの手順に従えば、運営開始できます

 GitHub
Realbityoda/Mcc
https://github.com/Realbityoda/Mcc
Contribute to Mcc development by creating an account on GitHub.

設置のポイント

・MCCを3000用意する必要がある
⇒保有していればよい、支払うわけではない
ただし、送金のプロセスで手数料が発生
・SSHでVPSに接続するためのクライアントが必要
⇒無料でダウンロードできます
VPSの契約が必要
⇒クレジットカード等が必要
・パソコンのウォレットが必要
⇒無料でダウンロードできます

実際にやった時のメモ

上記の、YODAさんの手順に従って、MCCのマスターノードを設置しましたので、その時のメモを書いておきます。

Section A:

これは、Vultrとの契約になります。遠回りに、Vultrの宣伝になっている感じだとは思いますが、月5ドル程度でサーバーマシンがいじれるのであれば、私は安上がりに感じます。

Vultrの契約については、日本のサーバーで問題なく設置できました。

Ubntuは、バージョン 16.04よりも新しい18.0Xも選択できましたが、手順の通りに16.04で、設置しました。含まれるソフトウェアのバージョンが違うとエラーになると思ったので、あえて同じにしました。

Step6のサーバーのホストネームは正直、なんでもいいです。

Section B: 

これはSSHクライアントのインストールです。Section Aで契約した、Vultrに接続し、Linuxのコマンドで、サーバーの設定をする際に利用するので、インストールします。

書いてある、手順通りやればうまくいきます。

Section C: 

Step 10については、Gen Keyを入力するのではないか?と勘違いを私はしてしまったのですが、単純に、enterでよいです。ブランクでエンターすれば、新規にGEN keyを創ってくれます。

このGEN keyは後で必要になります。

Section D: 

このSection Dが一番厄介だと思います。なぜ、そんな操作をするの?という手順になっています。

まず、Step 1で、Mccのwalletをダウンロードするのは問題ないかと思います。

Step 2が曲者です。ここは、Step 1でインストールしたwalletにぴったり3000 Mccを送る必要があります。これをやらないと、Step 5mの masternode outputsで、key が発行されずブランクになってしまいます。

私は、ここで、何度もわからず、つまづいてしまいました。

Section E:

このセクションで私がつまづいた場所は、Step 3

Click start all in the masternodes tab

のところです。start allしたのですが、ステータスが変りませんでした。右クリックすると、「Start alias」というコマンドがでるので、それをクリックしたら上手くいくようになりました。

これにて設定完了でした。作業時間は、全部で1時間といったところでしょうか?後は、お駄賃がもらえるか?というところで、後日結果を書きます。