決意を固めていく

個人事業主0年生向けのサイトというのはたくさんあって、私も読んでみました。

フリーランスや個人事業主、株式会社か、どれがいいかをを事業の形態にあわせて考えておくとよいという記載があるけれど、結局は、売り上げが立たなければ、どれでもダメなのであるから、そんなところで迷うのは、うまくビジネスが周り始めた後でいい。私は、そう思ってしまいました。

メリット・デメリットで論理的に考えるというけれど、メリットもデメリットもいくらでも上げられるので、結局最後は気持ちしかないんだと私は思います。

その気持ちとは、フィーリングじゃなくて、何があってももう自分で事業をまわしていくという決意を固めること。そこだと思います。

収入を増やしたいとか、フリーになっていくほうが稼げるからとか、そんな理由で、個人事業主になることは、やはりできないと思います。提供できるサービスがあってこその事業なのですから、何かを明確に提供しなければいけない。まずは、そちらにフォーカスを当てるべきだし、そこに需要がなければ、別の事業も視野にいれる、そのような機転も最初は必要だろうとは思っております。

まずは、決意を固めて、開始すること、そして、何かに固執することなくサービスの提供の積み重ねが、業になっていくことを覚悟すること、そこに尽きると考えています。

そんな思いを本日は記録しようと思い、記録いたしました。

いろいろな葛藤

仕事をしながらフリーランスになるための準備を始めようといろいろ活動を開始しようと思うことが、今回だけでなく昔からあったのですが、仕事を抱えながらほかのことをとなると、かなり時間が足りなくなるというのを、また思い出してしまいました。

これをどうにか解決しないと全然前に進めません。

自分がやりたいこと、やらなければいけないことが目の前にたくさん出てきて。一つ一つのやらなければいけないことは、それほど大きなものではないのですが、それでも数が多くなると、混乱してしまうというか、焦りがでてくるというか、整理が必要になってきます。

というのが、今日来ました。作りたいものがたくさん出てきたり。調べたいことがたくさん出てきたり。それでいて、仕事があるとなると時間が足りなくなります。

おそらく多くの人はそうなのだろうと思います。そして、あまり自由にいろいろできなくて、サラリーマンという働き方から抜け出せない。

サラリーマンという雇用のシステムは、提供できる時間の中で、可能な限りの時間を仕事に割くように作られているような気がしますから、ほかのことが何もできないようにされてきたのは、意図的なところも感じます。

朝は家の仕事をやるので、午後から働くというのが一般なのであれば、そのような形で社会が成り立ったでしょうが、家の仕事はやらず、ずっと外で奉仕して働くからこそ、そのような仕組みになっているのでしょう。

というところで、少し落ち着いてきたので、このブログはこの辺で締めますね。

いやー、やらなければいけないことがたくさんでてきたんですよ。

自宅というか場所を選ばず仕事?活動をする

ノマドワーカーという言葉は最近はすっかり聞かなくなった。実行できる人は限られるだろうから、いまいち普及しなかったので、普及しようとした人々はあきらめたのだろうか。

まぁ、そんなことはどうでもいいが、私も場所を選ばない働き方というか活動は興味があるというか、可能な限りどこでもなんでもできる。頭と体さえあれば、どこでだって仕事はできるものだと考えている。

通勤電車の中だって、今日の仕事のことを考えて通勤できるし、トイレだって考えられるし、頭さえあれば、本当はどこでだって仕事ができる。

それなのに、一般的な仕事は、デスクや職場で、時間で、やることになっている。

おかしすぎる。可笑しいwww

いいアイデアが生まれた瞬間が、一番仕事しているんだとしたら、それは職場じゃなく、たばこだったり、風呂場だったり、サウナだったり、ゴルフ場だったり、ホテルのラウンジだったり、もしかしたら、山の山頂にいるときかもしれない。

なのに、時間と場所で、働かさせられる、一般常識には違和感がある。

これまでの人類は、それが当たり前だったのかもしれない、けれど、これからの人類にとっては、非常識になる。

私はそう考えている。あなたは、どう考えますか?

データベースのデータをFullCalendarのeventsデータとしてどう反映させるか

先日から、FullCalendarを利用して予約管理システムのデータ表示に使おうと調査とテストを繰り返している。その中で、

eventsデータは、JavaScriptの<script>~</script>記述の中に書く

ことは理解できました。しかし、問題はそこからでした。json形式のデータをphpなどの外部プログラムあるいは、ファイルから指定可能なのですが、

参考:サイト
http://www.dn-web64.com/archives/web/fullcalendar/

いずれにしても、ファイル書き出しか、プログラムによるJavascriptからのデータベース接続が発生してしまうわけです。

ファイル書き出しをすることになると、やはりIOの物理的なパフォーマンスの悪化につながりますし、WordPressプラグインの開発をしているのに、別のphpからDBアクセスをおこなうphpプログラムを書くのも、DB接続情報を記述することになるので、どうにかして、WordPressのプラグイン内で自動生成できないかと考えました。

ということで、現在の回答なのですが、Eventsデータをデータベースから取得したデータで動的に作るというやり方にしています。

$('#calendar').fullCalendar({
events: ※ここの部分をデータベースデータで動的に作成する
});

作成途中のメモなので、最終回答は別途になるきますが、下記のようになりました。とサンプルスクリプトをご紹介したいところですが、表示スタイルを用意していないので、のちに準備したときに下記は修正させてください。

add_action( ‘wp_print_footer_scripts’, ‘out_fullcalendar_script’ ); //アクションフック指定は調整要
function out_fullcalendar_script(){

//動的部分以外のスクリプト前半の読み込み
readfile(‘wp-content/plugins/chigyo-reservation/a.js’);

global $wpdb;
$table_name = $wpdb->prefix . ‘table_a’;
$table_name_code = $wpdb->prefix . ‘table_b’;

$query = “select a.room_id,a.ymd,a.start_time,a.end_time,b.name
from {$table_name} a, {$table_name_code} b “;

$rows = $wpdb->get_results($query);

$output_arrays = array();

if($rows){
foreach ($rows as $row) {
$output_arrays[] = array(
‘id’ => ‘1’,
‘resourceId’ => ‘a’,
‘title’ => $row->title,
‘start’ => $row->ymd
);
}
}

echo json_encode($output_arrays);

//動的部分以外のスクリプト後半の読み込み
readfile(‘wp-content/plugins/chigyo-reservation/b.js’);

}

あくまで現時点のやり方です。もっと良い方法が見つかりましたら、改めたいと思います。また、もっと良い方法をお持ちの方がおりましたら、コメントいただけると幸いです。

フリーランスへの葛藤

一度フリーランスになった後で、結局企業就職を目指すことになる人もいるということで、若いころは厳しい世界なんだろうかと不安になったことがあったが、そもそも人生に正解というのはないし、ものすごくたくさんの人間がこの世界にはいて、それぞれみんな異なる人生を送っていることを考えると、人の話を聞いて、それを自分もそうなるかと考えること自体が、仏教でいうところの煩悩の行うよくない思考なのだと今の私は考えるようになっている。

フリーランスか、そうでないかは、違いがあるようで、そうでないところもある。企業に属していても、能力の有無で収入や昇進の差がつくし、場合によっては会社に解雇されたり、そもそも会社がなくなってしまうことがある。

マイナス、デメリットの話ばかりを集めようと思えば集められるし、プラス、メリットの話ばかりを集めようと思えば、集められる。

となると、どのように働きたいかは、結局その個人のやりたいこと、生き方、また状況に合わせて決まってくるところであり、決めるようなものではないところもある。企業に属するとその企業の方針に合わせ、できないこと、やってはいけないことが見えてくる。一方で、フリーランスになっても、受注した仕事の発注者の意向で同じような制限はあるはずである。

しかし、フリーランスであれば、企業が行う仕事の枠を超えることは可能になり、やりたいことが枠を超えているのであれば、企業に属するよりは、フリーランスになるべき人というものいるはずである。私はその思いで、フリーランスに興味を持っている。

以前は、フリーランスになることが稀であったが、フリーランスをサポートするビジネスも多数生まれており、世の需要は拡大傾向である。システム開発、アプリ開発は、短期的な仕事であり、実務を主とする人達からみればやはり外側の仕組みの側面は強いこと、また、中間マージンがないため、フリーランスに頼んだほうが安上がりという事情もある。

そういう思惑を考えるほどに身動きがとれなくなるかもしれないが、仕事をするという上では、フリーランスであろうが、会社に属していようが同じであるので、結局は、気持ちなのかもしれない。

結局は、今やりたいことをやるためにしか生きれない

この年齢までには、あれをやりたいな、これをやりたいな、こうなってたいな、そのためにはこれを我慢して勉強しよう、仕事を頑張ろう、とか、将来の何かのために今を犠牲にする生き方は、珍しいものではなく、生まれた後通った義務教育により、将来のために、未来のために、今を犠牲にするような考え方は、今も普通に行われている。

でも、それって正しかったのだろうか。

将来やりたいことに向かったとき、ずっとやりたかったことが待っているのだろうか、やってみたら、こんな未来いらなかったとか、やるべきじゃなかったとか、何年も、何十年もかけた後で、思ったりするんじゃないだろうか

いや、そうだったんだと、きっと私だけでなく、私以外の大人もそれに気づいているはず。最近は強くそう感じるようになってきました。

将来やりたいことのために、今を犠牲にすることが、本当に正しいのだろうか。

昨今インターネットの普及から始まる、情報の革命により、学校の勉強は、ほぼ役立つことがなくなってきている。先人が作った考え方、知識は、アプリとして転がり、知らないことがあれば、検索すればすぐ見つかり、学校でやりたくない勉強するよりも、もっと世界を知ってやりたいことをやって、誰もやってないこと、あるいは、誰かがやったことの最先端からスタートするようなことが、求められることであり、誰かがやっているものではなく、自分しかできないこと、結局は自分がやりたいことしか、価値がなくなる方向に向かっていると強く感じる。

YouTuberが、子供たちがなりたい職業ナンバー1になったらしく、それがどのようなアンケートの結果かはわからないが、芸能人ではなくYouTuberがトップになるということは、そういうことなのじゃないか。すでに子供たちはそういうことを理解しているのじゃないかと私は思う。

YouTuberというのは、そのやりたいことをやることの最先端であると私は考える。

やりたいこと、やってきたことを動画化し、プレゼンし、提供する仕事

がYouTuberである。芸能人のような人もいれば、占い、オカルト、冒険、勉強、歴史、音楽、芸術、様々な方面でのプレゼンに使い利用している人がいる。番組のスポンサーによる縛りは、広告収入の額でないことはないだろうが、それでも人気になる=世間で需要があることは、それなりの価値を持っていることになる。

そして、大事なことは、今やらないと、この波もなくなるということだ

物事は始まりがあれば、終わりが来る。YouTuberになりたいと思って、そうだね将来なればってことで、今は勉強を、受験を頑張った子供たちが大人になったころには、そのYouTube自体が最先端ではなくなっている可能性もある。もっとあたらしいものが、別の誰かによって生み出されていたりする。

そんな動きの中で、今やりたいことをやめて、将来のために今を犠牲にすることに価値があるのだろうか?今別のことをがんばったところで、将来やりたいことが将来できるとは保証されていないのである。

視点を変えてみても同じである。

旅行行きたい。将来、海外旅行に行きたい。あの国、あっちの国に行きたい。行きたい、けれど、今は無理だから考えない。そんな考え方を持っていたりしないだろうか。本当に行きたいなら、本当は今行くべきなのではないだろうか。

人は無理と思った瞬間からそこから先を考えず諦め始める。もちろん本心はそれほど海外旅行に興味がないということもあるだろう。でも、無理と今あきらめるなら、将来行くこともないのではないだろうか?

私は最近本当に思うことなのであるが、

やりたいという原動力以上に強いパワーはない

のではないだろうかと思う。そのやりたいパワーを先のばした途端、勢いが失われ、将来やりたいことのために、やりたくない今をいきることに慣れてしまう。

やりたくないことを惰性でやることに慣れてしまうのである

もちろん、私自身もそうだったことを、思い返すことがある。けど、現実の社会がすでに、そうではなくなりつつある今、やりたいことを、今やることで、変わる自分を感じることが増え、やりたいことのパワーを感じることが大きくなってきている。

できない、やれないは、やりたくないということ。やるべきではないことなのである

なぜなら、やりたいことは、やってみるとどんどん進んでいくのである。それが、人間のパワーであり、誰よりもそれをやるべきことの原動力になるのは、間違いないのではないのだろうか。

すべての仕事は、やってみたいという思いから生み出されるのである。であるならば、今こそ、今やりたいことを、今やるべきなのである。

生きるとは、今やりたいことを、今やる、それしかないのだと最近私は考えるようになっている。その連続が、将来につながっていくだけということなのだ。

新規一転、今年もよろしくお願いします

皆さま、ご訪問ありがとうございます。

初めてのかたも、そうでない方も、今年もよろしくお願いします。

思い起こしますと、「chigyo.com」このサイトを立ち上げたのは、2014年です。その時は、気持ちの上で、すぐにでもフリーランスになり、会社を作るのだと思っていましたが、病気の渦中だったので、結局は何もできず、会社に属したままずるずると来てしまい、結局は何もできませんでした。

ですが、一昨年、昨年と、病気が回復してきており、20代の頃のような夢や希望が頭で描けるようになってきています。これはとても不思議なものです。病気中の期間は、空白の10年は何だったのか?と思い返すくらい、今はエネルギーがでてきているのです。

病気の渦中だったとは言え、長い間学んだこと、経験したことがあるので、それをうまく利用して、今年こそは、自分の会社を作り、社会とコミュニケーションをとりながら、自分らしく生きていくステップを経験し、そのことが、誰かの希望になれるように、頑張りたいと思っています。

たとえ結果がでなくても、やったことが何かしらの役にたてればと記録は残す意味でも、このブログは機能させる意思があるので、何かしらお暇があるときに読んでいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

WordPressプラグインの開発から学んだこと

この1週間WordPressのプラグイン開発をやってきたのですが、思いっきり基礎的なところの勉強ができたことに、楽しさ、喜びがありました。

大企業のプロジェクト開発になると、ログイン認証周りやパスワードの暗号化、セッションの扱い、POSTやGETによる違いを処理の理解できてなくても、開発ができるのが実態です。

共通の基盤チームや、フレームワークチームといった専門チームあるいは専門の会社・担当者が、そういった基盤まわりを担当することになるので、業務をシステム化する上では、多くの人は知らなくてもよい技術になっているのが実態です。

大企業のプロジェクトの開発は、開発標準にのっとり、マニュアル通りにアプリケーションを作っていけば、システムができあがる、分業作業なのです。

さらには、Springフレームワークなどの外部パッケージを使うことになるので、根本的なhtmlタグなどもあまりわかってなくても、カスタムタグの利用等で、システム開発に必要な情報だけで画面開発することはできてしまうので、なおさら自分では何も作れなくなってしまいます。

クッキーやセッションの扱いについて、知らなくても、別のチームに任せておけば開発ができてしまう。そこがいいところでもあり、最悪なところなのです。

ところが、今回自分ですべてを作らなければいけなかったので、ネット情報だけでやりました。ものすごく困難があったのですが、そのおかげでいろいろ学ぶことができました。

ネットの情報は、かじっただけの情報もあり、使えないものも多いので、結局は配布元のドキュメントに頼ることになりましたが、だからこそ、いろいろ学べたかと思います。

JavaやSAPでなくても、本格的なERPをWordPressプラグインでも実現できそうな印象が沸いてきました。あらためて、WordPressの可能性というか、PHPの可能性を感じています。

世間の開発エンジニアへの質問で、Javaができますか?Rubyができますか?とか言語の経験有無を問いかけることがありますが、それはまったくもって意味がないと私は思います。

WEBアプリケーション開発に必要な知識は、そのようなものではないからです。料理人が料理を作るのに、調理ハサミを使えますか?包丁をつかえますか?まな板の経験は?と問いかけるのが、Javaできますか?Rubyできますか?なのですから、システム開発業界は、根本的にわかっていない業界だということが、バレバレなのです。

私は発注する側の人間ですが、本当にシステム業界はソフトウェアの根本をわかってない人ばかりだと思います。

レンタルルーム向け予約機能のプラグインの開発を始めました

昨日からWordPressのプラグインとして組み込める、レンタルルームの予約機能を作り始めました。誰かに頼まれたというよりも、自分で作成したプラグインの公開をやってみたいという願望が昔からあって、それを実現したいというタイミングに来たというところです。

設計+開発+テストを平行で、一人開発です。これっぽいのをアジャイルほにゃららとか、開発手法についてあれこれ騒ぎ、目立ちたがる人はいるが、プログラミングに関して、結局基本は、何にも昔から変わってないと私は思うのである。

開発言語であるphpについては、まったく素人だったけれど、ネットに情報はころがっているので、お作法も理解しやすい時代になっていることを実感します。10年前は、ネットで情報を探すのに、もう少し苦労して検索してた気がします。

phpを書いていると、perlやRubyっぽい感じがするのは、スクリプト言語だからでしょうが、ほんとうにお手軽感があります。コンパイルもせずに、すぐにサーバーで検証できてしまう簡単さ。

スクリプト言語は、コーディングが楽しくなりますね。

先日、NTTデータのイントラマートの開発研修に参加してきましたが、Javaは記述が長くなってしまう傾向は、あるのかなぁと、おもいました。今回phpをいじって、なおさら思いました。

プラグインの開発は、高機能にすると公開が遅れるし、機能が少ないと使ってもらえないし、拡張性がないと、また使えないし、かといっていろいろ機能や実装に工夫をしようとすると時間がかかる。そんなことを頭に浮かべながら、整理はあとましで、機能実装をやっている感じですね。

こういう仕事を長年やると思って就職したんだけど、最近はまったくこういう仕事をやっていなかったので、すごく疲れていた自分に気づきます。転職早めにしなかった自分にあたったりすると、鬱になっちゃったりしますから、やめてますけど、まぁ後悔ってのを人間はしますよね。

コーディングをしていると昔の夢や希望が戻ってくる感じがするから不思議です。

明日は開発の時間がとれないと思うので残念ですが、今年の年末・年始は、仕事のことを忘れて、プラグイン開発ができたらいいなぁと思うのだから、私はプログラミングが好きだったんだなぁと思います。

もうすこし仕上がってきたら、実際に公開して、意見をもらえたらなぁという願望が沸いています。といっても、ネットでは私は無名に近いので、どうやってお願いしたらいいか悩んでる自分がいます。

なので、もしこのブログを読んでいる方がいたら、仮公開のシステムをレビューしてもらえるといいなぁと野望を持っています。

それでは、今日はこの辺で

会計からエーアイまでの流れ

いわゆるIT技術者、エンジニアの仕事は、金融業界から始まったものだと私は理解している。数字に置き換えやすい商品は、お金だからだ。だからこそ、金融には数学科の人材が昔から採用されていたという話を聞いた。

そして、お金を扱う仕事。つまり、会計の仕事にはコンピュータの導入が当たり前になった。

そして、仕事の数値化さえできれば、どんな仕事にもITが入り込める余地があるので、その延長線上にいまのITも成り立っている。

その程度のことであるが、つまりは、業務のデジタル化が業務のIT化だったんじゃないかと、私は考えている。

もっというと生活のIT化もその流れの一環だ。

そして、すべての物事がIT化され、生まれたデータを集めれば、大量の大きな塊となったビッグデータが生まれる。それを解析し、利用することで、人間および人間というものが分析可能となり、AIにつながってきた。

それが今の瞬間だ。

この先も、これからもまっているのは、さらに高度かされた〇〇だ。〇〇はあえて伏字にした。この〇〇が何か、あなたは理解していますか?

何のために、IT化が必要だったのだろうか。何にIT化を利用したのか?

答えのつぶつぶを並べてみると

仕事の整理

コストの削減

業務効率化

会計的な収支の解決

どんなものも、すべては

管理

につながっている。管理とは、つまりコントロールである。

私たちの未来にあるのは、強烈な、高度な支配。これはまぎれもない事実だと私は考えている。エーアイの登場で、それがさらに加速する。

便利なエーアイがいずれは人を管理しコントロールするエーアイに変わっていくだろう。便利という名の下で、確実にそれは進行していく。