昇進と給与システムは崩壊するのではないだろうか?否、すでに壊れ始めている?

会社に就職し、最初は給与が少ないけれど、年を経るごとにキャリアとなって能力が身に付き、給料も増え、生活が安定していく。

というような、世界は、大企業には、まだ残っている。そして、だからこそ大企業に入るための勉強を学生はしていたりする。内定がもらえれば万歳だ。

しかし、大企業がやっていることは、昔からの仕事、あるいは新しい技術によって不要となる寸前の仕事、もしくは独占の仕事のいずれかである。

(さらに…)

続きを読む

「やりたいことがある、やりたいことがない」は、実は退職を考えるべき時

退職届を出し、退職プロセスに入っている私ですが、職場の後輩が、つらそうに、半ば投げ出し気味で仕事をやっているので、軽い気持ちで、

「どうして、この仕事を選んだの?」

という問いかけをしてしまったんです。

その回答は、

友達のすすめでなんとなく就職し、なんとなくやっているということ。また、転職活動したことがあり、自分ができる中で、特にやりたくはないけれど、やれそうなことを選んで活動したけど、落ちた。

みんなそんな感じじゃないですか?

でした。既に退職に向かっている私から見れば、同じような話であり、本当に気持ちはわかります。

私の場合は、

(さらに…)

続きを読む

自由な働き方をするために準備してきたこと

先日、会社に「退職願い」を出したことを、このブログで紹介しました。

これは私にとって、生き方を変えるための最初の一歩でした。この一歩を踏み出すために、考えた期間は、13年。

そうです13年という長い期間なのです。

現在の会社では、2002年から数えて約16年働いていたことになるのですが、入社3年目で、既に転職あるいは、別の仕事を考え始めていたのです。

私は、どんだけ歩みがのろいのでしょうか(笑い

(さらに…)

続きを読む

心のアイデアを形にすることが人生なのではないか?

長年生きてきて思うことがあるのですが、人生とは何かを考えた時に、それは

心に従って生きることなのではないか?

と考えることがあります。よく理由はわかりませんが、心というものは確かに存在し、これはやっちゃいけない、これはやるべきだ、なぜやらないのか攻められる、にげだしたくなる、など、心には、何かしら、人間を突き動かすメッセージ、コマンドになっているような気がしています。

私は、これが、何なのか、ずっと疑問に思っていました。

心がやるべきと言っている、心がやるなと言っている。これは何なのでしょうか?良心が傷つく、良心が痛まないのか、というような言葉もある通り、確かに心というものは、モノではありませんが、存在しているのです。

人生にやるべきことがない、やりたいことが、ないというとき。それは、心のメッセージを聞いていない時なのではないか?

あるいは、心のメッセージがあるのだけれども、それをなんらかの理由で拒否しているときなのではないか

と私は最近考えるようになりました。神様が、やりなさいと言っている。神の声が聞こえた。などという話を聞くことがありますが、これは、もしかしたら、心の声なのではないかと私は感じます。

(さらに…)

続きを読む
メニューを閉じる