WordPress開発環境構築メモ

WordPressの開発を行うことになりましたので、開発環境をパソコン上に構築しました。その際のメモです。

下記のページの導入手順を参考にしながら作成しています。サイトで紹介され利用しているソフトウェア、アプリ、ツール類は、最新バージョンを使いました。特に、インストールに時間がかかったものはありません。トータル1時間弱で、ノートパソコン上でWordPressが動作するようになりました。本当に簡単に開発環境および検証環境が準備できる時代になったと感じました。

参照サイト:http://wplogs.com/wordpress-develop-3/

Pleiades All in One Eclipse ダウンロード

http://mergedoc.osdn.jp/
下記を選択
・windows 64bit  Full edition php
・pleiades-4.7.1-php-win-64bit_20171019

メモ:Eclipseという開発環境はJavaを使った世間一般の大企業の大規模プロジェクトでも利用されているツールです。プロ用といってもいいかもしれません。最近は、言語問わずのスクラッチの開発環境はEclipseでというのが増えてきた感じです。FullでないとWEBサーバーとDBが入っていないので、Fullを選択しましょう。

ダウンロードしたPleiadesを解凍(Explzで?)

c:\pleiadesに保存

メモ:解凍ツールはどれでもいいんじゃないかと個人的には思いました。そこで、2つめの環境を構築する際には、解答を右クリックで選択できる「すべて展開」で行いましたが、問題なく解凍されました。参考にしたサイトの筆者の環境に何かしら問題があったのではないかと想定します。格納フォルダもCドライブ直下でなくとも私は大丈夫でした。ただ、Windowsのディフォルトの解凍ツールだと思ったより解凍に時間がかかりました。

XAMPPの起動

メモ:WEBサーバー、DBがセットになった検証環境がXAMPPとなるのでしょうか。始めて利用することになりましたが、かなり簡単にサーバーが利用できるようになったなぁという印象です。いまどきの言葉では、神ツールという感じです。参考としたページでは英語の設定しかなかったみたいですが、最新版は言語選択はなく、自動で日本語に対応されるようです。タイムゾーンも東京で設定されていました。

WordPressのインストール

WordPress開発環境構築手順(初級編)-WordPressのインストール

メモ:手順に従いインストールすることで、パソコン上でWordPressが立ち上がって完了。Windows上ですべてできるので、Linux/Unix環境だと混乱の元となるフォルダのアクセス権限問題もなく環境の準備ができました。上記手順は、おそらくWordPressのやり方の実践なので、バージョンによっては本家のマニュアルを参考にした方がよいでしょうね。

これまでの文章を読んで、この手順でやってみて問題があったらコメントに質問を記載してもらえれば、わかる範囲で相談にのることも可能ですので、よければコメントください。

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